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全ポートギガビット対応、約2倍(※1)の給電容量を実現 PoE Plus(※2)給電スイッチングハブ「Switch-M8eGPWR+」「M12eGPWR+」2機種 新発売

パナソニック 2012年02月16日 14時01分
From PR TIMES



パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現し、全ポートギガビット対応で1ポートあたり30Wまでの給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M8eGPWR+」(8ポートタイプ)と「M12eGPWR+」(12ポートタイプ)の2機種を2012年6月26日に発売します。

---関連URL---

▼MNOシリーズスイッチングハブ(HUB)製品情報
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▼MNOシリーズの省エネ法への取組み
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パナソニックESネットワークス株式会社では、省エネ法のトップランナー基準をクリアする全ポートギガ対応PoE Plus給電スイッチングハブを、すでに2機種(※3)を発売していますが、さらなる製品ラインナップ拡充のために本製品を開発しました。

本製品は、全ポートがギガビットに対応するとともに、省エネ法の「トップランナー基準」をクリアする低消費電力化を実現しました。また、ポート毎のPoE給電容量が従来の約2倍の30Wまで対応しているため、高速化により消費電力が増加する無線LAN用アクセスポイントや高機能なネットワークカメラなど、さまざまな機器でのネットワークの構築に適しています。


<特長>
1.給電容量が約2倍の新しいPoE規格に対応
2.全ポート高速なギガビット(1000Mbps)に対応、光モジュールの追加で長距離伝送可能
3.省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現


<製品詳細>

■ 品名

【Switch-M8eGPWR+】
・ 品  番      PN28089
・ 希望小売価格(税込)165,900円
・ 発 売 日      2012年6月26日
・ 販売目標      1,500台/年(2012年度

【Switch-M12eGPWR+】
・ 品  番      PN28129
・ 希望小売価格(税込)204,750円
・ 発 売 日      2012年6月26日
・ 販売目標      1,500台/年(2012年度)


※1 2003年6月に制定されたPoE規格(IEEE802.3af、1ポートあたり最大15.4Wまで給電可能)との比較
※2 PoE Plus : Power over Ethernet Plusの略。データ通信用のLANケーブルを使ってネットワーク機器などが動作するために必要な電力を供給する技術。1ポート当たり最大30Wまで供給可能
※3 24ポートタイプのSwitch-M24GPWR+(2011年9月発売)、5ポートタイプのSwitch-M5eGPWR+ (2009年10月発売)


【お問い合わせ先】
報道関係者様:エコソリューションズ社 大阪広報チーム 持田 電話:06-6909-7187(直通) 
お客様:パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター 
電話:03-6402-5301 受付(平日のみ) 8:30~16:55 
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