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「スマートフォンでアートを買う」第3弾 赤木楠平展@MUJI新宿

株式会社イデー 2012年01月27日 12時00分
From PR TIMES



株式会社イデーでは、1月27日(金)より、自社サイト“IDEE Life in Art”(リンク)にて、赤木楠平氏による絵画作品の展示・販売を開始すると同時に、無印良品MUJI 新宿のカフェ店内にて、同作品群の展示会をスタートした。お客様は自宅のPCからアート作品を購入できるほか、展示会場で実際に作品を観て、その場でスマートフォン等を利用してサイトにアクセスし、購入することができる。多くの作品は一点もので、会期終了後に発送される。

インテリア・家具の製造販売を中心にライフスタイルを提案するイデーが、「アートを暮らしの中でもっと気軽に楽しんでもらいたい」との思いから、2011年5月より展開している“IDEE Life in Art”のひとつ。アート作品の一般家庭への普及を後押しする上で、ギャラリーを訪れる文化があまり浸透していない国内で、インターネット上での展示・販売というスタイルに着目した。

同年5月からサイト(リンク)を立ち上げ、イデーが注目するアーティストに参加を募り、アーティストおよび作品を入れ替えながら、展示・販売を行っている。またリアル店舗での展示にも力を入れており、「イデーショップ」各店はもとより、10月からは、グループ会社である良品計画が運営するCafe & Meal MUJI 新宿の店内壁面での作品展示も開始した。今回の赤木楠平展はその企画第3弾となる。


■IDEE Life in Art / AKAKI NAMPEI 赤木楠平 "HOPESUPERLIGHTS"
開催期間:2012年1月27日(金)~3月14日(水)
開催場所:無印良品MUJI 新宿/Cafe & Meal MUJI 新宿
11:00~21:00(L.O.20:00)

・赤木楠平(アカキナンペイ)
1977年生まれ 帰国子女 巳年 写真か?
日本大学芸術学部卒業後渡英。本格的に制作活動に入る準備が始まる。
2008年帰国。翌年、制作を開始。The Last Gallery、麴町画廊、combineなど、精力的に展示活動を続けている。独自の手法で光をドキュメントした“Kenko健光”、偶発性をテーマに撮られた多重露光写真“Zenzen”など、ユニークなアイデアのもと冒険的な作品を多く制作している。近日では、初の映像作品“Lights & Music”を‘united future organization’矢部直と共同で制作。美しい色彩は彼の特徴であると言える。
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・IDEE Life in Art
日々は、人が意志をもってつくりだしたものの中にある。人の暮らしは、人間の作為という意味での「art」のなかにあり、生きていくということは、自然と向き合うのと同様に、「art」と向き合うことでもあります。イデーが考えるアートは生活になくてはならないもの。生活の探求、美意識のある生活をテーマに、豊かな時間を過ごすためのオリジナル家具やデザイングッズなどを取り扱うイデーでは、アーティストやデザイナーとともに、暮らしのなかのアートを提案しています。

写真 「FLOWER zenzen」「EXIT」 AKAKI NAMPEI

本展示の作品は、全て下記サイトにて販売しています。 当サイトでの収益の一部は、東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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