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グリー、米RightScale社およびIDCフロンティアと共同で、開発デベロッパーをクラウドで支援

~GREEプラットフォームでのソーシャルゲーム開発と運用が容易に~

グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、以下「グリー」)は、米国RightScale(R)社(ライトスケール、本社:カリフォルニア州サンタバーバラ、代表取締役 兼 最高経営責任者:マイケル・クランデル、以下「RightScale社」)と共同して、クラウド統合運用管理ツールRightScale Cloud Management Platformのマルチクラウド管理機能「RightScale」の提供を決定しました。これにより、開発デベロッパー(GREEパートナー)様は、IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:真藤 豊、以下「IDCフロンティア」)のクラウドサービスを利用した大規模なシステム管理が可能となります。

「RightScale」の提供は、GREEパートナー様が、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」でソーシャルアプリケーションを提供する際に、それぞれのクラウドベンダーを意識することなく、同一のユーザビリティで管理することを可能にします。また、実績あるサーバーテンプレートの有効活用によって、世界各地のクラウド(※)へ効率的に設定内容を反映することができるようになり、運用負荷が軽減されます。さらに今回は、GREEパートナー様向けの特典プランとして、1ヶ月間の特別無料アカウントが提供されますので、こうした「RightScale」の有償版機能を試用することができます。

スマートフォンの普及により、モバイル・ソーシャルゲーム市場が拡大し、開発デベロッパーのコンテンツ配信におけるクラウドサービスの利用比率は、ますます高まっています。RightScale社とグリーはこうした中、世界各地に点在するクラウドサービスを統一管理する「RightScale」に対するニーズの高まりをいち早く捉え、日本のインフラ提供事業者として初めてRightScale社に採用されたIDCフロンティアのクラウドサービスを利用するGREEパートナー様向けの支援を充実させていきます。

グリーは、今後も有力なパートナーと連携を進めることで、世界中のあらゆる人々が利用するナンバーワンコミュニティサービスの提供を目指します。

※Amazon Web Service、Rackspace、Korea Telecom、Tataなど

以上

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「RightScale」利用のイメージ

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