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落語ファン騒然!幻の親子共演落語アプリ 「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」 かなわぬ夢の親子会が実現!!



株式会社スペースシャワーネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水英明)は、当社が企画・開発したミュージック・アプリ・プラットフォーム※1「BOQS(ボックス)」を使用したアプリ、第一幕「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」を平成24年1月20日より販売いたします。

落語アプリ「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」は、人気実力ともに絶頂期を迎えた中、惜しくも早世した上方落語界の実力者※2ニ代目桂春蝶(以下二代目)と、現代の若手上方落語界をリードする息子※3三代目桂春蝶(以下三代目)との夢の親子共演がお楽しみ頂けます。

第一幕に引き続き、2月20日に第二幕、3月20日に第三幕の販売を予定しております。1タイトルごとに二代目三代目の演目がそれぞれ一話ずつ収録されており、3タイトルで計6演目楽しむことができ、三代目による各演目解説も特別収録しています。
さらに本アプリでは、二代目の秘蔵音源「植木屋娘」「がまの油」を初公開いたします。懐かしさと共に華やかな二代目の噺が現代に鮮やかによみがえります。

親から子へ、二代目から三代目へ引き継がれる芸の力をアプリで是非ご堪能ください。


※1「BOQS(ボックス)」とは
スペースシャワーネットワークと、モバイル向けコンテンツのシステムを開発・提供しているクアドラングル(株)が共同で開発した、スマートフォン向けのアルバム型ミュージック・アプリ・プラットフォーム、それが「BOQS」です。音楽や映像、写真やテキスト・データの収録はもちろん、曲の進行に合わせた歌詞表示、TwitterやWebページとの連動を可能にするなど、スマートフォンの特性を存分に生かした最新型の音楽メディアとして、CDとも配信とも違う新しい音楽の楽しみ方を提案しています。また、この「BOQS」を利用していただくことで、コンテンツ・ホルダー様にはアプリ制作のコストを大幅に削減していただけるだけでなくストア・リリースのための諸手続き、販売管理のすべてを当社が担うことで、マーケットへの参入を容易にすることを実現いたしました。

※2二代目桂春蝶(1941年10月5日-1993年1月4日)
上方落語界の一時代を築いた名人として、またラジオパーソナリティとしても人気を博した。阪神タイガースの大ファンとしても知られているが、「春蝶が甲子園球場に来ると必ず負ける」というジンクスが阪神ファンの間で広まっていたようである。1962年に三代目桂春團治に入門。仁侠映画を題材にした新作落語「昭和任侠伝」などを得意とし、自作の演目も残している。実力派の落語家として長い活躍を期待されていたが惜しまれつつ早世した。享年51歳。

※3三代目桂春蝶
二代目桂春蝶の実子であり、父ゆずりの実力で若手のホープとして上方落語界をリードする落語家として、テレビラジオで活躍中。
父の死をきっかけに落語家を志し、三代目桂春團治に入門。父とは同じ一門の兄弟弟子ということになるが、09年めでたく「三代目桂春蝶」を襲名。表現豊かな艶笑落語も得意とするが、実力派ゆえに2011年から大阪成蹊短期大学創造文化学科の非常勤講師に就任するなどアカデミックな面でも文化貢献に務めている。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社スペースシャワーネットワーク
事業開発部 野田
info_boundee@spaceshower.net




プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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