logo

2012年に訪れたい「冬の祭り」、1位は「さっぽろ雪まつり」



フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 井上英樹、以下、フォートラベル)は、運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」(リンク)にて、「訪れたい冬の祭り」についてアンケートを実施いたしました。アンケート結果を以下にご報告いたします。

----------------------------------------------------------------------
   2012年に訪れたい「冬の祭り」、1位は「さっぽろ雪まつり」
「蔵王樹氷まつり」など、東北地方の祭りも続々ランクイン!
―「旅行のクチコミサイト フォートラベル」調べ ―
----------------------------------------------------------------------

■冬祭り総合ランキング

1位 さっぽろ雪まつり/北海道札幌市
2位 あばしりオホーツク流氷まつり/北海道網走市
3位 蔵王樹氷まつり/山形県山形市
4位 横手雪まつり(かまくら)/秋田県横手市
5位 弘前城雪灯籠まつり/青森県弘前市

 1位の「さっぽろ雪まつり」は、1950年に始まり今年で63回目の開催を迎える。札幌市内の大通り公園をはじめ、複数の会場で数々の雪や氷の像が展示され、毎年日本各地からたくさんの観光客が訪れる。本調査でも圧倒的な人気を誇り、回答者のコメントからは「テレビで見た雪像を間近に見てみたい」「有名なので行ってみたい」という意見が多く、その知名度の高さが顕著だった。また、「冬の北海道の食も一緒に」「観光とあわせて楽しみたい」など、北海道という土地そのものに魅力を感じている人も多かった。

 2位の「あばしりオホーツク流氷まつり」では、雪像や氷像の展示をはじめ、屋台村、流氷みこしなど様々な催しが開かれる。流氷観光砕氷船の発着所である網走港で行われることから「流氷を見てみたい」という意見が多く、流氷観光とセットで票を伸ばした。また、「友人が訪れてとてもよいと言っていた」「フォートラベルの旅行記を見て」など、過去に訪れた人の満足度が高いことも伺える。

 3位の「蔵王樹氷まつり」は、樹氷の幻想的なライトアップのほか、雪上花火やスキー・スノーボードのデモンストレーションが繰り広げられる「雪と炎の饗宴」や、雪見大露天風呂の無料開放などが行われる。選択理由としては「樹氷を見てみたい」という意見が最も多く、テレビなどで見て憧れをもっているようだ。また、ゲレンデを中心に開催されることもあり「スキーやスノーボードと一緒に楽しみたい」という声も多くみられた。居住地別では北海道の人に最も人気が高く、他のエリアに比べ道内のイベントよりも注目を集めていることが伺えた。

 4位には「横手雪まつり(かまくら)」、5位には「弘前城雪灯籠まつり」がランクイン。「横手雪まつり(かまくら)」の選択理由には「かまくらに一度はいってみたい」「子供に見せたい」という意見が、「弘前城雪灯籠まつり」は、「青森、特に弘前が好き」「桜の季節に行ってよかったので」というように、場所そのものへの愛着が感じられるコメントが多かった。

■祭りの名前からイメージ。テレビをみて憧れを抱く人も多い

 ランクインした祭りは、いずれも「雪」「流氷」「樹氷」「かまくら」「雪灯籠」など、ネーミングから具体的に祭りのイメージがわき、冬ならではの魅力が感じられるものが多い。
 また選択理由で多かったのが「テレビで見て行ってみたいと思った」という意見。祭りなど、イベントの需要喚起には視覚的に訴えるテレビの影響が大きいようだ。東北ではこの冬も数々の魅力的な冬の祭りが開催される。多くのメディアで祭りを紹介することも東北への旅の喚起につながりそうだ。

■調査概要

<調査方法>
フォートラベルのサイト内でアンケートを実施。行ってみたい冬の祭りを1つ選択、選択肢にない場合は自由記述。比率が高い順よりランキングを行った。

<調査期間>
2011年11月8日 - 2011年11月14日の7日間

<調査対象>
フォートラベル利用者(有効回答数:1,287件)

----------------------------------------------------------------------

詳しい調査結果の内容は、以下のフォートラベルプレスページにてご確認くださいますようお願いいたします。

<リリースページ>
リンク

----------------------------------------------------------------------
その他フォートラベルのリリースは以下のページにてご確認いただけます。
リンク


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。