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導入学習塾数300塾突破 ~通い放題、低価格化、低学力生徒への対応など他塾との差別化として導入~

株式会社 すららネット 2012年01月12日 12時56分
From PR TIMES

eラーニング対話型アニメーション教材「すらら」
導入学習塾数300塾突破
~通い放題、低価格化、低学力生徒への対応など他塾との差別化として導入~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、学校法人や学習塾を通じ提供しているeラーニング対話型アニメーション教材「すらら」の導入学習塾数が2011年12月末現在で300塾を突破し、313塾となりました。

eラーニング教材「すらら」は2008年8月から提供を開始し、2011年には68の学習塾で新たに導入され、2011年12月末現在で導入学習塾数は対前年比128%の伸びとなる251社313塾となりました。導入学習塾の内訳は、フランチャイズ展開をしている学習塾の一部や個人経営の学習塾などです。

導入学習塾が増加している背景として3点挙げられます。

1点目は少子化が進み、学習塾業界の生き残りを掛けた争いがますます激化するなか、他塾との差別化を図るためです。例えば、「すらら」を導入することで、通い放題コースの開設や自宅学習コースの開設が可能となり、月謝を低価格に抑えながら付加価値を高めることが可能となります。

2点目は、現在、多くの学習塾が、基礎学力が身についていない「低学力生徒」の対応に苦慮しているからです。低学力の生徒は、学習塾にとって、教える手間がかかるにもかかわらず成績向上という成果が出にくいという問題点があります。低学力の生徒が理解し、継続できるようなe-learningが以前から業界で求められていました。

3点目は、学習塾を新規開校するにあたり、講師経験が必要無く、かつ、フランチャイズの塾などより開業資金を抑えられるため、損益分岐点の突破が早いことからリスク回避につながり、学習塾の独立開業者に採用されるケースが増えているためです。

これは、「すらら」が1つの単元が10~15分程度で、小さな階段を少しずつ上るような構成となっており、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えていくというインタラクティブスタイルの「対話型アニメーション教材」であることにより、少ない人数の講師や未経験者でも学習塾を運営でき、また、低学力生徒でも容易に理解できるなど、学習塾の問題の解消につながるためです。

すららネットでは、今後もさらに増加する導入学習塾数に対応し、皆様のご要望にお応えした教材やサポート体制の開発に力を注いでいきたい、と考えております。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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