logo

急遽!由紀さおり&ピンク・マルティーニ、全米ツアーでの「パフ」のコンサート映像を公開~奇跡のコラボレーション発祥の地・ポートランド公演にて収録~

株式会社EMIミュージック・ジャパン 2011年12月28日 20時01分
From PR TIMES



由紀さおりと米国のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコラボレーション・アルバム『1969』(日本発売:2011年10月12日)がオリコンで最高位4位(2011/12/26付CDアルバム週間ランキング)、出荷枚数も19万5千枚(国内盤16万5千枚、輸入盤3万枚:2011年12月27日現在)とロング・ヒットを続けています。

今年10月、由紀が英国ロンドン ロイヤル・アルバート・ホールでピンク・マルティーニと共演し、大きな喝采を受けたことは記憶に新しいですが、今度はピンク・マルティーニの全米ツアーに合流、ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン、ポートランドの4都市6公演に出演、ツアーは大盛況で終了、無事帰国しました(期間:12月12日~20日、観客総数:12,600人)。
今回の公演では、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「さらば夏の日」、「パフ」、「夜明けのスキャット」、「夕月」、「真夜中のボサ・ノバ」、「ホワイト・クリスマス」、「マシュ・ケ・ナダ」と8 曲を披露、(「さらば夏の日」以外は日本語での歌唱)由紀の透き通る声と日本語の歌唱には、各会場満員の観客から驚愕と感嘆のまじった歓声が上がっていました。

12月20日(火)、最終公演が行われたポートランドは「ピンク・マルティーニ」の本拠地であり、アルバム『1969』がレコーディングされた場所、そして、「ピンク・マルティーニ」のリーダーであるトーマス・ローダーデールが中古レコード店で由紀さんの「夜明けのスキャット」をジャケ買いした奇跡のコラボレーションがスタートした街でもあります。この日の公演には、地元で活躍する「ハーヴェイ・ローゼンクランツ・オーケストラ」と「パシフィック・ユース・クワイア」も参加し、『1969』レコーディング時と同じメンバー構成での共演という貴重なパフォーマンスとなりました。

その、記念すべきパフォーマンスから、ピーター・ポール&マリーの楽曲「パフ」(Puff, The Magic Dragon)を、本日より「由紀さおりオフィシャル・ウェブ」他で公開します。これまで『1969』収録曲の中から「マシュ・ケ・ナダ」「夜明けのスキャット」等のミュージックビデオは公開してきましたが、ライブ映像を公開するのは今回が初めてになります。
「パフ」は不老のドラゴン・パフとジャッキー少年の交流と別れを歌った曲で、日本でも小学生の音楽の教科書やNHKの「おかあさんといっしょ」で日本語歌詞が親しまれてきました。ステージで由紀が語るように歌い、言葉の通じない会場に感動を巻き起こすパフォーマンスをぜひご覧ください。

アルバム『1969』は世界的に大きな変革期を迎えていた“1969年”に着目し、デビュー曲「夜明けのスキャット」を含む、当時日本や世界でヒットしたポップスや歌謡曲をカバーした12曲を収録した作品です。1曲以外は全て日本語詞で歌われたこのアルバムは、制作当初は日本だけで発売する予定でしたが、世界22カ国で次々と発売が決定。発売後は米国iTunesのジャズチャート1位。カナダiTunesワールドミュージックチャート1位等、まず海外で高い評価を得ることができました。その後日本にもヒットの波が広がり、オリコン・ウイークリー・ランキングでは最高位4位(12/26付)と世界的大ヒット作品となっています。

『1969』は、「第53回日本レコード大賞」で「企画賞」を受賞、由紀さおりは12月30日(金)に開催される『第53回 輝く!日本レコード大賞』で「夜明けのスキャット」を歌唱することが決定しています。

■「パフ」(Puff, The Magic Dragon)公開ページ  リンク

■由紀さおり & ピンク・マルティーニ『1969』
2011年10月12日 日本発売、TOCT-27098 ¥3,000(tax in) 全12曲
【収録曲】(  )内:オリジナル歌唱アーティスト
1. ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
2. 真夜中のボサ・ノバ (ヒデとロザンナ)
3. さらば夏の日 [Du soleil plein les yeux](フランシス・レイ)
4. パフ [Puff, The Magin Dragon](ピーター・ポール&マリー)
5. いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
6. 夕月(黛ジュン)
7. 夜明けのスキャット(由紀さおり)
8. マシュケナダ [Mas Que Nada](日本語版:アストラッド・ジルベルト)
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ? [Is That All There Is?](ペギー・リー)
10. 私もあなたと泣いていい? (兼田みえ子)
11. わすれたいのに / 原曲[I Love How You Love Me](モコ・ビーバー・オリーブ)
12. 季節の足音 -bonus track-

【「1969」発売国】
日本、アメリカ、イギリス、イスラエル、ウクライナ、オーストリア、カザフスタン、カナダ、韓国、ギリシャ、シンガポール、スイス、トルコ、ドイツ、ドバイ、ノルウェー、フランス、ポルトガル、南アフリカ、ラトビア、ルーマニア、ロシア

-----------------------------------------------------------------
【由紀さおりプロフィール】
本名・安田章子。小学生時代、ひばり児童合唱団に所属。童謡歌手として活躍。その後、NHK 歌のお姉さん、アニメの声優、CM ソングなどで活躍。
1969 年由紀さおりとして「夜明けのスキャット」でデビュー。女優として映画、ドラマへ出演、司会、バラエティ、姉 安田祥子とのコンサート活動と幅広く活躍。2009 年デビュー40 周年を迎え、歌謡曲のコンサートをスタート。

【ピンク・マルティーニ プロフィール】
ピアノ奏者のトーマス・ローダーデールを中心に、1994 年に米国オレゴン州ポートランドで結成。1940年代から60年代にかけて世界中で流行したジャズ、映画音楽、ミュージカルのナンバーなどを主なレパートリーとする、ヴォーカリストを含めた12人編成のオーケストラ・グループ。
1997年に自身のインディペンデント・レーベル“Heinz Records” からデビュー・アルバム『Sympathique』(日本未発売) をリリース。世界中で250万枚の売り上げ実績を持つ。アメリカだけでなく、ヨーロッパでも積極的にツアーを行い、ライヴで鍛えぬかれたその独創的なサウンドと確かな演奏力で世界で活躍中のグループです。

■Pink Martini World Tour   ※由紀さおり ゲスト出演分のみ記載
2011/10/17(月) London,UK Royal Albert Hall(約7,000人)
----------------------------------------------------------------
2011/12/12(月) Washington, DC(Bethesda,MD) Strathmore (約2,000人)
2011/12/13(火) New York, NY Town Hall (約1,500人)
2011/12/14(水) New York, NY Town Hall (約1,500人)
2011/12/16(金) Boston, MA Berklee Performance Hall (約2,400人)
2011/12/17(土) Boston, MA Berklee Performance Hall (約2,400人)
2011/12/20(火) Portland, OR Arlene Schnitzer Concert Hall (約2,800人)   

■由紀さおりオフィシャルサイト    
   リンク
■EMI Music Japan アーティストサイト 
   リンク

[写真]
・レコーディング時と同じ構成で「パフ」などを歌唱。ピアノはトーマス・M・ローダーデール(2011年12月20日、ポートランド)
・ピンク・マルティーニのメンバー「ティモシー・ニシモト」と由紀さおり(2011年12月20日、ポートランド)


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事