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VMware対応の統合管理ツール「nworks Management Pack for VMware Ver5.7」がVMware vSphere V5のサポート

株式会社クライム(東京都中央区)は米国ソフトウェア会社Veeam Software(オハイオ州コロンバス市)が開発したMicrosoft System Center Operations Manager上で稼動可能で、仮想化ソリューションのVMwareに対応する統合管理ツール「nworks Management Pack for VMware」の最新版 Ver5.7のリリース開始とVMware vSphere V5のサポートを発表しました。

■ 製品概要:
nworks Management PackはMicrosoft System Center Operations Manager (SCOM) 2007に完全に統合され、VMwareインフラ(VI3 と vSphere)の分散モニタリングと管理を提供します。Microsoft System Center Operations Managerへ直接にVMwareインフラ、パフォーマンス、状態、キャパシティ、トポロジー、VMware vCenter™ イベントを表示し、ユーザのフィジカルとバーチャル・インフラに渡る共通の管理環境を提供します。今後多くの企業で導入想定されるVMware環境とMicrosoftのHyper-Vの統合管理に最適なシステムです。

■ 主な「nworks Management Pack for VMware」 Ver5.7の新規機能:

● vSphere 5.0のサポート
Ver5.7はサポート範囲をVMware ESXi 5.0とVMware vCenter Server 5.0へ広げました。Veeam nworks MPは新規 vSphere5.0のメトリックスと100以上の新規vCenterイベントをモニターすることができます。

●メトリックス
Veeam nworks MPはvSphere webサービスSDKから利用可能な標準メトリックスを拡張するユニークな派生メトリックスを含みます。派生nworksメトリックスはvSphereのパフォーマンス、キャパシティ、利用度の高度の関連測定を提供するために、多くのロー・メトリックスと相互に関連します。新規DiskPressureメトリックはストレージ・コンフィグレーションを分析し、アロケーションのオーバーを警告し、管理者はストレージのオーバー・コミットをプロアクティブにモニターし、管理することができます。
●大規模クラスのスケーラビリティ
Veeam nworks MP Ver5.7の多重nworksコレクターにより数千の仮想デスクトップをホスティングするような大規模なESXクラスタをモニターすることができます。

●レポーティング
Ver5.7はワークロード分析、パフォーマンス・トレンドと最適化などの即利用可能な25以上のレポートを提供します。

●その他の拡張機能
・ハードウェア・モニター:Veeam nworks MPはCIM-XMLプロトコールを使用してESX(i)から直接ハードウェア・データを取得します。
・vCenterのイベントとメッセージの改善:各チームが関連するアラーム確認できるようにNOC( network operations center)ワークフローを改善しました。
・ホストとVMストレージ、ホストとVMネットワーキング、データストア・プロビジョニング、ハードウェアなどのビューとダッシュボードを改善
・Ver5.7は継続しているアップデート発見の軽減、バックエンドでのSystem Centerインフラのインパクトの軽減、簡素化したトポロジーを拡張しました。

注:nworks Management Packは「WMware Ready」認定製品です。

■サポートするMicrosoftプラットフォーム:
• System Center Operations Manager 2007


■ 価格:オープン(市場想定価格: 88,000円/CPU(6コア以下)

■ 弊社ホームページ(リンク)で評価版のダウンロードサービスも開始中です。

□ お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア事業部
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
Email: soft@climb.co.jp
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