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学校復帰を目指す不登校生徒の支援団体の無料参加も受付 第3回「すららカップ」を1月1日より開催

株式会社 すららネット 2011年12月13日 12時03分
From PR TIMES

学校復帰を目指す不登校生徒の支援団体の無料参加も受付
第3回「すららカップ」を1月1日より開催
~家庭学習の習慣を身に付ける~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、学校法人や学習塾を通じ提供するeラーニング教材「すらら」のユーザーが努力量を競う「すららカップ」を2012年1月1日(日)より開催します。

「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく、「総学習時間」や「クリアユニット数」といった、“どれだけ努力したか”を競う大会です。本大会の目的は、「習ったところが理解できず、授業についていけない」といったユーザーにも、「学び直し」の努力をする機会を作り、家庭での学習習慣を身に付けていただくことです。ランキングは、学年関係なく、エリアを人数ごとに区切ったブロック別と全国の2種で、ランキングの上位3位までに入賞した方には賞状と賞品を贈呈します。
 
また3回目を迎えた今回は新たに、学校復帰を目指す不登校生徒の支援団体(NPO法人やそれに類する非営利団体)は無料にて参加いただけます。「すらら」は、インターネットを通じてパソコンで学ぶことができる「対話型アニメーション教材」です。1つの単元は10~15分程度で、小さな階段を少しずつ上るような構成となっており、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えていくというインタラクティブスタイルのため、学校の授業を受けられていない方も無理なく理解を進めることが可能です。家庭学習の習慣をつけていただくことで、新たな一歩を踏み出す後押しができればと考え、今回は参加対象の枠を広げることとしました。
 
前回の「すららカップ」(2011年7月1日~8月31日開催)では約19,000名が参加し、前々回の約15,000名より大幅に参加者が増加しました。学習時間部門において、全国1位となったのは、福島県郡山市在住の被災地支援(※)登録のユーザーです。このユーザーは中学二年生でサッカー部に所属していますが、原発事故の影響で夏休みの部活動が3時間に短縮され、帰宅時間が早くなったことから、すららで学習を開始し、「すららカップ」にも参加しました。

今後も、教育に携わる企業として、ユーザー様の学習をサポートできるよう、教材・企画の開発に力を注いでいきたい、と考えております。


【すららカップ概要】 
◆実施期間:2012年1月1日(日)~2月29日(水)
◆対象学年:問わず
◆参加対象:
お申込みいただいた導入校、導入塾のユーザー、不登校生徒の支援団体(NPO法人やそれに類する非営利団体)※不登校生徒の支援団体については、すららの使用料無料
◆科目:英語・数学・国語
◆範囲:小5~高3の履修範囲
◆賞品:
(全国)1位:ニンテンドー3DS、2位:iPod nano、3位:Panasonicネックリフレ
(各ブロック)1位:Panasonicポケットドルツ、2位:RHODIA&カバーセット、3位:図書カード1,000円分
◆最終結果発表:3月3週以降を予定
 
(※)被災地支援
通常、学校法人や学習塾を通じ提供しているeラーニング教材「すらら」を、岩手県・宮城県・福島県・茨城県の被災地、および、その周辺地域において、休講その他の状況で十分な学習が不可能な生徒達の家庭内学習を支援することを目的に、ご希望の個人に対し、2011年8月31日まで無料提供を実施。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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