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SASのサプライチェーン最適化ソリューションを村田製作所が採用

SASのサプライチェーン最適化ソリューションを村田製作所が採用
~製造現場における品質情報を高度に活用し、品質改善のレベルアップを実現~

SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、SASのサプライチェーン最適化ソリューション「SAS(R) Quality Lifecycle Analysis (クオリティ・ライフサイクル・アナリシス)」が株式会社村田製作所(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:村田 恒夫、以下:村田製作所)に採用されたと発表しました。

SAS Quality Lifecycle Analysisは、品質や生産性、稼働率に関連するあらゆるデータを統合し、高度な分析やレポーティングの技術により、製造業におけるプロダクト・ライフサイクル全体にわたる品質管理を実現するソリューションです。品質解析を中心としたモデリング機能、自動化モニタリング機能およびアラート機能、高度な分析ワークベンチ、Webベースのダッシュボード機能とレポーティング機能を備え、コストを抑えながら品質管理のプロセス改善を進めることが可能となります。

村田製作所は、製造現場にある大量の品質データを活用して、データマイニング手法などを駆使し、品質改善を行ってきました。しかしながら、この活動に必要なデータの用意にETLの専門家が必要になるなど分析の準備に時間や負荷がかかり、改善のサイクルが遅くなるという課題を抱えていました。そこで、標準のデータベースおよび装置などに散在しているデータを、分析者の視点で自由に分析する環境を構築できるSAS Quality Lifecycle Analysisの採用を決定しました。この結果、GUIによるデータの抽出、加工、分析が実現し、従来より容易かつ迅速に品質データが活用できる環境が構築できました。また、従来では困難であった、分析プロセスそのものの検証、標準化も可能となり、さらなる効率化が期待できます。

SASは今後も、サプライチェーン最適化ソリューションの提供を通じて、村田製作所における高度な品質情報の活用を支援していきます。


<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の50,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万2千名、日本法人約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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