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映画『源氏物語 千年の謎』電子書籍キャンペーン実施中! 夢枕獏の新作を単行本・文庫・電子書籍 三形態同時発売 『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』 12月2日配信



 角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一)は、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」にて、株式会社角川書店(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:井上伸一郎)が刊行する『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』(夢枕獏/著)を単行本・文庫の発売日である12月2日に、電子版を同時配信いたします。

『源氏物語』の中でも特に有名な、六条御息所の生霊が葵の上に取り憑く「葵の巻」を、『陰陽師』などで名高い夢枕獏が大胆にアレンジした、『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』が12月2日に単行本・文庫・電子書籍の三形態で同時発売されます。電子書籍版は、他の電子書籍サービスに先行して「BOOK☆WALKER」で配信されます。本作は、「BOOK☆WALKER」のストア「文芸館」で、毎月15日に配信されているデジタル文芸誌『デジタル野性時代』で連載されていた作品です。
三形態で同時発売されるのは、角川書店としては、初の試みです。また、本作は、BOOK☆WALKERが株式会社ドワンゴと共に提供する「ニコニコ静画(電子書籍)」サービスでもお楽しみいただくことができます。
本作と同じく『源氏物語』をテーマにした映画『源氏物語 千年の謎』が12月10日(土)より全国東宝系にて公開されます。映画公開を記念し、BOOK☆WALKERでは12月1日より“映画『源氏物語 千年の謎』電子書籍キャンペーン”を開催しています。映画原作の他、千年の時を超え、デジタルで読む禁断の『源氏物語』関連書籍18点が集結しています。本日配信された『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』も本キャンペーンにラインナップされています。

『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』あらすじ:
高麗人の相人が人相観を頼まれた美貌の幼子。幼子は帝王にも昇る相を持っていたが、その背後に白髭を生やした老爺が憑いていて、彼を驚かせる。それから時は流れ──当代一の貴公子・光の君の妻、葵の上に、妖しいものが取り憑く。どうやら、葵祭の車争いで恥をかかされた六条御息所の生霊らしいが、並の陰陽師ではまったく歯がたたない。最後に光の君が訪れたのは、妖しい外法の陰陽師・蘆屋道満のところだった。

「BOOK☆WALKER」とは: 
iPhone/iPad/iPod touch及び、Android OS搭載端末向けの角川グループ直営電子書籍配信プラットフォーム。現在は、ストア・ビューア一体型アプリケーションとして、公開されています。ライトノベル、コミック、文芸、新書を中心とした角川グループが持つ豊富な作品を、約3,000タイトル電子化し、販売を行っています。
近日中にPC版の公開を予定しており、これまで以上に多くの作品を配信するほか、ニコニコ動画やGREE等の外部ソーシャルメディアとの連携サービスを順次公開し、サービスを拡充させてまいります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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