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2011年上半期ホテル宿泊料金調査2. マカオ、上海が昨年比で25%以上も割安に!

Hotels.com 2011年11月28日 12時00分
From PR TIMES



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)は、同社が独自に世界の主要都市にあるホテル宿泊料金を定期的に調査するHotel Price Index(以下、HPI)の2011年度上半期の調査結果において、平均宿泊料金の前年度比較料金を発表致しました。
世界平均では3%の宿泊料金の増加を見せた今回の調査でしたが、アジア圏では10%以上も安くなった地域も多数見受けられました。

特に上海、北京、広州といった中国の都市の下落も目立つ結果となりました。これは昨年の万博期間中、上海地域の宿泊料金と宿泊施設の供給数が急激に増加したことや、周辺地域における需要縮小が主な原因となったことが一因と考えられています。日本に関しましては、東京、大阪、京都は訪日外国人及び日本人旅行者に人気の日本国内の都市ベスト3で、一時期旅行者は減りましたが、17カ国500名を対象に行った最近の調査によると、回答者の86%が来年中には訪日旅行を考えるとの結果になりました。特にこれからの季節は、休日を利用して紅葉を見る旅行や友人や家族とテーマパークや海外で過ごすなど、昨年よりお得な価格で宿泊できるとも言えます。

Hotels.comの日本・韓国のマーケティング・ディレクターである吉原聖豪は、「東京以外に被災地から遠い大阪・京都での下落比率が高くなりましたのは、震災後国内外からのお客様は自粛したためと考えます。京都と大阪は特にアジアからのお客様が最近増加しました。また、京都では例年4月が桜の時期とのことで需要が高まりますが、今年は震災の影響で宿泊料金を下げた、といった理由があるのではないかと考えています」、と述べています。

■HPIについて
Hotels.comの『Hotel Price Index 』(HPI) は、世界の主要都市にあるホテル宿泊料金の定期的な調査です。HPIは、同社のサイトを通して行われた実際の予約に基づいた、公告価格ではなく2011年上半期に旅行者が支払ったホテルの実料金を表示しています。今年、スタートから8年目を迎えたHPIは、世界のホテル宿泊料金調査において最も高い信頼を得ており、メディアやアナリスト、旅行機関、学界などの業界で参照ツールとして利用される機会が増えています。宿泊者と宿泊先という点で国際的な規模を持ち、独立系および大手ホテルチェーンからコンドミニアム、B&Bまで幅広い宿泊施設を提供しているHotels.com のHPIは、最も総合的なホテル価格の世界標準となります。


■Hotels.comについて
Hotels.comは、世界各国の言語や文化に合わせてローカライズした予約サービスを運営する、世界最大手のグローバルな宿泊予約サービスです。日本においては、日本人旅行者向けにローカライズしたHotels.com の日本版サイト、または日本語によるカスタマーサービスセンターを通じて、日本円での決済でホテルを予約することができます。また、ネット上で最も多くの宿泊施設を提供しているサイトの1つでもあり、独立系および大手ホテルチェーンからコンドミニアムまで、世界の約140,000軒の施設が予約できます。ホテルの料金、設備、空き状況をワンストップで確認および購入できることに加え、ホテル繁忙期においても、高確率で宿泊を確保できるサービスを提供しています。Hotels.comは、Expedia, Inc. (NASDAQ : EXPE)の子会社です。  リンク    プレスルーム:リンク


■Hotels.co.jpについて
Hotels.comの日本版サイト(リンク)は、日本人旅行者のさまざまなニーズに応えるため開設されました。このサイトによって、日本人旅行者が気軽に世界中の約140,000軒のホテルを検索し、日本円での決算で予約することができます。また最新のホテル情報や割引特典などニュースレターにて最新情報を提供しています。また、日本語によるカスタマーサービスも設置しており、年中無休24時間ご利用いただけます。電話番号はフリーダイヤル (0120-998-705)、または03-5539-2751です。


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