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多言語コミュニケーション開発の八楽、翻訳会社WIPジャパンと業務提携

八楽株式会社 2011年11月22日 15時51分
From PR TIMES



自動翻訳を搭載した多言語コミュニケーションサイト「Worldjumper(ワールドジャンパー).com」を開発する八楽株式会社(本社:東京都渋谷区 代表者:坂西優)は、多言語翻訳・海外調査サービスを提供しているWIPジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役:福良雄、以下WIPジャパン)と業務提携を結ぶことに合意いたしました。

<背景>
調査会社Common Sense Advisory*によると言語サービス市場は2008年に年総売上高が142億5,000万ドル(約1.1兆円)であったものが2013年までには250億ドル(約2兆円)まで成長すると予測されています。特にフェースブックやツイッターなどのグローバルなソーシャルネットワークの成長により、カジュアルなコミュニケーションに使用する翻訳ニーズは益々増えていくと予想されます。しかし現状では、コミュニケーションする相手や内容によって様々に変化する翻訳ニーズに、機械翻訳や人力翻訳だけでは十分に答えることが出来ないといった問題を抱えておりました。

こうした背景から、プロ翻訳者による高品質な翻訳から一般翻訳者による手軽な翻訳までを提供するWIPジャパンと、機械翻訳による多言語ツールを提供する八楽が業務提携することで、複合的な多言語ソリューションを提供出来るようになります。そして変化する顧客の翻訳ニーズに柔軟に応えると同時に、新たな翻訳を介したコミュニケーションを提案して言語市場を拡大することが出来るようになります。
(*出典「言語サービス会社上位30社ランキング「Ranking of Top 30 Language Services Companies」)


<概要>
この度の提携を機に、両社が提供する各種サービスを複合的に組合せる等、様々な可能性を模索します。まず、提携の第一弾としてWIPジャパンのフェースブックページにWorldJumper多言語アプリを搭載します。
WIPジャパンフェースブックページ:リンク

WIPジャパン:
・「手軽な翻訳市場YAQS(ヤックス)」(リンク
・多言語多通貨対応ショッピングカート「マルチリンガルカート」(リンク
・多言語多通貨ショッピングモール「cocoen(ココエン)」(リンク

八楽:
・多言語フェースブックアプリ「WorldJumperアプリ」
・多言語お問合せフォーム「WorldJumperフォーム」
・多言語ニュース発信システム「WorldJumperニュース」


■ WIP ジャパン株式会社について
1995年に創業されたWIPジャパン株式会社は、翻訳や海外調査などでグローバルビジネス支援(Global Business Support:GBS)サービスを提供。同社代表者は社団法人日本翻訳連盟の理事。顧客は、政府機関、国内外有力企業、シンクタンクなど約4,000社。

■ 八楽株式会社について
八楽株式会社は自動翻訳を搭載した多言語コミュニケーションサイト「Worldjumper.com」及び、多言語フェースブックアプリ「WorldJumperアプリ」を開発しています。WorldJumperとはユーザーが母国語で投稿すると他11言語に自動翻訳されてユーザー同士が言語の壁を越えてコミュニケーション出来るオンラインツールです。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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