logo

羽田空港で行われるエールフランス航空協力のイベントにて『ARAPPLI(R)(アラプリ)』が採用されました。 リアルに再現された飛行機が3DCGで出現します!

DHE株式会社 2011年11月18日 09時25分
From PR TIMES



この度、アララ株式会社(東京都港区・代表取締役 岩井陽介)は、羽田空港で行われるエールフランス航空協力の「フランスフェア」で弊社のスマートフォン向けARアプリケーション『ARAPPLI(アラプリ)』を使用したARコンテンツが採用されたことを発表いたします。

エールフランス航空が協力する「フランスフェア」会場に、QRAR(R)マークが印刷されているパネルが用意され、アラプリを使ってそのQRARマークを読み取ると、エールフランス航空のエアバスA380が3DCGでパネルのQRAR上に出現します。

エアバスA380は飛行機の轟音と共に出現し最終的に約2mにもなります。また、3DCGは細部まで作りこまれていて子供から大人まで楽しめます。登場したARは画面右上のキャプチャボタンで記念写真を撮ったり、その写真を直接アラプリからTwitterやFacebookに投稿して楽しむことができます。

「フランスフェア」は、11月17日から20日まで羽田空港第1旅客ターミナルで行われており、ARが出現するパネルは土曜日と日曜日のみ展示されます。エールフランス航空のキャンペーン・サービス最新情報は公式ウェブサイト(リンク)をご覧ください。スマートフォンからは、エールフランス航空モバイルサイト(mobile.airfrance.com)をご利用いただけます。

アララ株式会社では、独自に開発したスマートフォン向けARアプリケーション『ARAPPLI(アラプリ)』の普及を促進し、ARを使った様々なサービスの展開を図ることで、“ARをもっと身近に!もっと生活の中にある!”そんな社会の実現を目指しています。


■AR(Augmented Reality)とは
日本語訳は「拡張現実(感)」目の前にあるリアルな世界に、本来そこにはないバーチャルなモノや情報を重ね合わせる技術やその映像のことを言う。中でも『ARAPPLI(アラプリ)』の採用するARは、ビジョンベース型ARと呼ばれ、カメラを通して現実に存在する対象物の上にバーチャルな画像を重ね合わせるもの

■『ARAPPLI(アラプリ)』とは
QRAR(R)マークをトリガーにして、動画・3DCG・アニメーション等リッチなARコンテンツをダウンロード、ひとつのアプリで無限にARコンテンツを展開 できる、ビジョンベース型ARプラットフォームサービスです。iPhone(R)、Android(TM)アプリとして無料提供しています。

■『ARAPPLI』の使い方
1.iPhone「App Store」、Android(TM)「Android Market」から、ARAPPLI(アラプリ)をダウンロードします。
2.アラプリを起動し、QRARマークを撮影すると、ARコンテンツがダウンロードされます。QRARマークにスマートフォンをかざすとARが出現。
3.一度ダウンロードしたARコンテンツは、「アラプリ」のコレクションフォルダに保存され、いつでもどこでも再生できます。
4.ARコンテンツは、キャプチャー機能により、撮影ができ、iPhone・Android(TM)に保存できます。またTwitter、Facebook、mixiへ直接アップロードできます。

【アララ株式会社】
2010年10月設立。AR(拡張現実)技術を活用できるプラットフォームを独自開発・提供する会社。2010年12月にQRコードで簡単にARを実現するスマートフォン向けアプリ『ARAPPLI』を発表。株式会社レピカ100%子会社。
リンク

※「アラプリ」はiOS4.1以上のiPhone・iPod touch(R)・iPad 2(R)、Android(TM)2.2以上(推奨)の端末専用となります。
※iPhone、iPod touch、iPad 2はApple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※Android(TM)はGoogle Inc.の商標です。
※QRAR及びARAPPLI(アラプリ)はアララ株式会社の登録商標です。
※記載されている会社名及び商品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。
※DHE株式会社は、ARAPPLIの制作/プロモーションを担当しております。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。