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mazecのWindows版を販売開始: 2012年2月より企業向けに出荷開始

2011年11月10日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJi が、mazecのWindows版を販売開始
2012年2月より企業向けに出荷開始
~『NECのC&Cユーザーフォーラム & iEXPO 2011』で参考出品~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、手書き入力方式「mazec(マゼック)」 のWindows版を開発し、2012年2月より企業向けに出荷を開始いたします。

「mazec」は、これまでキーボードが障壁となり、PCでは拡がらなかったユーザー層や利用シーンでも活用できる、新しい手書き入力方式です。MetaMoJiでは、「mazec」を搭載したタブレット端末およびスマートフォン用のデジタルノートアプリ「7notes」を提供しています。 

これまでに製品を販売しているiPad , iPhone , Android 向けに加え、企業内で今後多く使われることが想定されるWindowsのタブレットPC向けにも「mazec」を提供することで、手書きアプリケーションの適用範囲を拡げていきます。

NEC ビジネスPC事業部 事業部長 橋本 欧二氏より、以下のコメントをいただいいています。

「NECは、このたびのMetaMoJi様のWindows版mazecの販売開始を歓迎いたします。Windows版mazec の新しい手書き入力方式と弊社のスレートPC「VersaPro タイプVT」との組み合わせはPCの新しい利用シーンを生み出します。これにより、市場におけるスレートPCのソリューション展開が今後さらに加速するものと確信しております。」

MetaMoJiでは、本日2011年11月10日から11日の2日間、東京国際フォーラムで開催されているNECのC&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011(リンク)にて、Windows 版の「mazec」を参考出品しています。

■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」 を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、 より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、 画数が多い漢字や思い出せない漢字は詠みをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。 例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。


■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■製品の仕様や価格等に対するお問い合わせ:
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 営業担当 早瀬





プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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