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角川グループ直営の電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」 ライトノベル、『週刊ファミ通』等の電子雑誌が支持され アプリ30万ダウンロード突破!

角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一)は、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」のiOS版、Android版アプリケーションのダウンロード数の合計が30万を超えたことをお知らせいたします。

角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」は、電子書籍の購入・閲覧・管理が行えるストア・ビューア一体型アプリケーションの形態でサービスを展開しています。昨年12月にiOS版を公開し、本年4月にAndroid版をリリースした本アプリのダウンロード数の合計が今月4日に30万を突破いたしました。
『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ(角川スニーカー文庫刊)を始めとした、市場の約8割を占めるともいわれる角川グループのライトノベル作品や、デジタルのみで展開するコミック誌『電撃コミック ジャパン』(アスキー・メディアワークス発行)、『エイジプレミアム』(富士見書房発行)、創刊25周年を迎えたTVゲーム総合情報誌『週刊ファミ通』電子版(エンターブレイン発行)など角川グループの持つ優良コンテンツを独占、もしくは他電子書籍サービスより先行して配信することで、多くのユーザーを獲得しています。
今月1日には、両アプリケーションをバージョンアップし利便性を高めた他、近日中にPCでの電子書籍の購入も可能になります。また、ニコニコ動画、GREEといったソーシャルメディアとの連携施策も進行中です。
今後も「BOOK☆WALKER」ではユーザーニーズに合ったコンテンツの配信、簡便な購入・閲覧環境の開発、ソーシャルメディアを利用した新たな読書スタイルの提案を通じて、ユーザーにこれまでとは異なる、新感覚の体験を提供してまいります。

「BOOK☆WALKER」とは: iPhone/iPad/iPod touch及び、Android OS搭載端末向けの角川グループ直営電子書籍配信プラットフォーム。現在は、ストア・ビューア一体型アプリケーションとして、公開されています。ライトノベル、コミック、文芸、新書を中心とした角川グループが持つ豊富な作品を、約3,000タイトル電子化し、販売を行っています。
秋以降にはPC版の公開を予定。これまで以上に多くの作品を配信するほか、ニコニコ動画やGREE等の外部ソーシャルメディアとの連携サービスを順次公開し、サービスを拡充させてまいります。
公式サイトURL:リンク

≪「BOOK☆WALKER」にコンテンツを提供している角川グループ会社一覧≫
株式会社角川書店/株式会社角川学芸出版/株式会社アスキー・メディアワークス/株式会社富士見書房/株式会社エンターブレイン/株式会社中経出版/株式会社新人物往来社/株式会社角川マガジンズ/株式会社角川コンテンツゲート

角川コンテンツゲートとは: 角川コンテンツゲートは、小説、コミックス、映画、アニメ、ゲームといった角川グループの豊富なコンテンツを新たな時代に導くためのゲートとなるべく創設されました。電子書籍配信の「BOOK☆WALKER」「ちょく読み」、映像配信の「ムービーゲート」、さらにはソーシャルゲームやアプリの開発などを通じて、新しい時代のコンテンツのあり方を模索し、挑戦し続けているインキュベーションカンパニーです。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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