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角川グループ直営の電子書籍プラットフォームに新しいストアが誕生 BOOK☆WALKER ゲーム館10月28日オープン 『週刊ファミ通』電子版を毎週金曜日に配信!!



角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一)は、角川グループ直営の電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」に、10月28日新しいストア「ゲーム館」をオープンします。この「ゲーム館」では、株式会社エンターブレイン(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一)が発行する、創刊25周年を迎えたTVゲーム総合情報誌『週刊ファミ通』の電子版を毎週金曜日に配信いたします。

スマートフォン(iPadを含むiOS端末、Android端末)向け電子書籍アプリケーションとしてサービスを提供している「BOOK☆WALKER」は、ゲーム雑誌や攻略本といったゲーム関連書籍を販売する新たなストア「ゲーム館」をオープンいたします。これまでの「ライトノベル・コミック館」、「文芸館」、「ケータイ小説館」※1、「新書・実用書館」に次ぐストアとなり、角川グループの持つコンテンツの幅の広さを活かしたストア展開となります。スタート時はAndroid版のみ対応のストアとなりますが、iOS版でも近日中に開設予定です。

「ゲーム館」の目玉となるのは、1986年より発行されており、その速報性と豊富な情報量で読者から高い支持を得ているTVゲーム総合情報誌『週刊ファミ通』電子版の配信です。この電子版は、紙の雑誌と同内容※2で、
価格は350円(税込)※3となります。また、配信開始後3ヵ月間は「ゲーム館」で販売されるため、気になるバックナンバーを手軽に購入することが可能です。『週刊ファミ通』電子版は、10月28日に「2011年11月10日号」を配信し、以降毎週金曜日※4に最新号を配信いたします。
その他、角川グループの出版社が発行するゲーム攻略本も本ストアで配信いたします。最新タイトルから名作タイトルまで、ユーザーニーズに応えたタイトルを多数ラインナップして配信する予定です。

※1:ケータイ小説館はAndroid版のみで展開しているストアです。
※2:DVDやシリアルコードクーポン等、付録は収録されません。また、一部記事については掲載されないことがあります。
※3:スペシャル号については別途価格を設定予定。
※4:『週刊ファミ通』本誌発売週のみ。金曜日が祝日に当たる場合は前営業日に配信。 

「BOOK☆WALKER」とは: 
iPhone/iPad/iPod touch及び、Android OS搭載端末向けの角川グループ直営電子書籍配信プラットフォーム。現在は、ストア・ビューア一体型アプリケーションとして、公開されています。ライトノベル、コミック、文芸、新書を中心とした角川グループが持つ豊富な作品を、約3,000タイトル電子化し、販売を行っています。
秋以降にはPC版の公開を予定。これまで以上に多くの作品を配信するほか、ニコニコ動画やGREE等の外部ソーシャルメディアとの連携サービスを順次公開し、サービスを拡充させてまいります。
公式サイトURL:リンク

≪「BOOK☆WALKER」にコンテンツを提供している角川グループ会社一覧≫
株式会社角川書店/株式会社角川学芸出版/株式会社アスキー・メディアワークス/株式会社富士見書房/株式会社エンターブレイン/株式会社中経出版/株式会社新人物往来社/株式会社角川マガジンズ/株式会社角川コンテンツゲート

角川コンテンツゲートとは: 
角川コンテンツゲートは、小説、コミックス、映画、アニメ、ゲームといった角川グループの豊富なコンテンツを新たな時代に導くためのゲートとなるべく創設されました。電子書籍配信の「BOOK☆WALKER」「ちょく読み」、映像配信の「ムービーゲート」、さらにはソーシャルゲームやアプリの開発などを通じて、新しい時代のコンテンツのあり方を模索すべく挑戦し続けているインキュベーションカンパニーです。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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