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進学教室浜学園がEラーニングを活用し、生徒一人ひとりへの家庭学習支援環境を整備

株式会社浜学園 2011年10月21日 15時10分
From PR TIMES

 進学教室浜学園(本部:兵庫県西宮市、代表取締役社長:竹森勝昭 以下、浜学園)
は、長年にわたり、学習塾が抱える共通の課題である「家庭学習をいかに自立して勉強
させるか」とのテーマに取り組んできました。2009年より導入を始めたEラーニン
グを活用し、本年11月より生徒一人ひとりの弱点単元フォローを実現する新たな家庭
学習支援環境を整備します。

■ 新学習支援環境の概要
1.学年の壁を取り払い単元別に講義映像を体系化した家庭学習支援環境を整備
〈これまでの単元別学習における課題〉
 通常、学習塾の生徒は、各学年に設定された年間のカリキュラムに沿って学習を進め
ます。浜学園では、弱点単元を繰り返し学習していただけるよう、家庭学習を支援する
ものとして、同一学年の中での講義映像の一挙再配信を定期的に行ってきました。
 しかし、学習レベルによっては弱点単元の解消には学年の壁を取り払い、系統立った
支援が必要だと考えてきました。

〈生徒一人ひとりの家庭学習を支援する具体的内容〉
 生徒は各学年における年間のカリキュラムを学習する以外に、弱点単元に関しては
学年の壁を取り払い、基本的内容から応用・発展的内容へと学習を進めることが根本的
解決策になります。通常のカリキュラムで日々の学習を進めつつ、各自が課題とする弱
点単元を、必要に応じて自由に選択し、講義映像とテキストで学習することが可能とな
ります。

〈生徒一人ひとりの単元別学習支援の詳細〉
・対象学年   小4~小6
・対象科目   算数・国語・理科
・対象コース  一般コース・土曜スクール・Web一般コース
・内容     小6では、小4~6で学習した内容を単元別に系統化
        小5では、小3~5で学習した内容を単元別に系統化
        小4では、小2~4で学習した内容を単元別に系統化


2.家庭学習用テキストの全問解説講義映像の提供
〈これまでの家庭学習における課題〉
 これまで、学習塾の生徒は、教室で授業に参加した後、家庭学習に取り組みます。
真の学力形成を図るには、生徒が教室に登塾していない家庭での学習をいかに支援する
かが重要な課題となっています。浜学園では、2009年11月16日より実際に行わ
れている授業を映像化し、インターネットを介して自宅へ届ける「Web講義」を提供
してきました。

〈家庭学習において支援する具体的内容〉
 生徒は教室での授業を受講した後、家庭で学習を進めていく訳ですが、初見の問題を
一人で解くことが難しい場合が多々あります。そこで、テキストに掲載されている全て
の問題の解説講義映像を自宅に届けることで、生徒は理解できなかった問題を自由に選
択し、効率良く繰り返し視聴することで理解を深めることができます。これにより、今
までの学習塾では実現できなかった家庭学習の支援を実現します。

〈全問解説講義映像の詳細〉
・対象学年    小5
・対象コース   一般コース・土曜スクール・Web一般コース
・対象テキスト  小5算数『テーマ教材』『演習教材』、小5理科『サイエンス』
※ 対象学年・コースは順次拡大していきます。


以上


■ 本件に関するお問い合わせ先

進学教室浜学園
映像配信事業統括責任者
Eラーニング特任研究員
圓林真吾
kokugo-marubayashi@hamagakuen.co.jp
TEL:0798-64―1236

〈補足〉
【進学教室浜学園】
 浜学園は、1959(昭和34)年春の創設以来子どもたちの教育に携わってきま
した。中学入試においては全国屈指の最難関中学である灘中学入試で7年連続の合格
者数日本一を達成するなど抜群の合格実績を誇ります。また算数オリンピックでも連
続の上位入賞を果たしています。長年の歴史と伝統による質の高い授業、オリジナル
テキスト、ならびに各種テストによる受験指導は、多くの受験生、保護者から熱烈な
支持を得ています。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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