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<ぐるなびウエディング:披露宴に関する調査> ありきたりの披露宴会場では物足りない!?



ありきたりの披露宴会場では物足りない!?
ワイナリーや遊園地、水族館、屋形船…4割以上が「これまでとは違う会場でしたい」
女性の4割以上は「両親への手紙・花束」「キャンドルサービス」は不要と考えている

 シンプル&デリシャスなWEDDING情報検索サイト「ぐるなびウエディング」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎)は、20歳~49歳までの未婚者を対象に披露宴に関する調査を実施しました。
 従来の形式にとらわれない披露宴を求める人が少なくないようです。

【調査概要】
 ■調査方法:インターネット調査
 ■調査実施期間:2011年9月6日(火)~9日(金)
 ■調査対象:20歳~49歳の未婚男女
 ■サンプル数:688人

1.「披露宴をするとしたら、これまでとは違う会場にしたいと思いますか?」、それとも「伝統的な結婚式場やホテルなどでしたいと思いますか」と尋ねたところ、「これまでとは違う会場でしたい」(13.1%)と「どちらかといえばこれまでとは違う会場でしたい」(29.9%)を合わせると43%と、約4割以上が従来とは違う会場で披露宴をしたいと考えているようです。

2.「これまでとは違う会場で披露宴をするとしたら、どのような会場でしてみたいと思いますか?」と尋ねたところ、1位「ワイナリー・酒蔵」 (20.2%) 、2位「遊園地・テーマパーク」 (19.0%) 、3位「水族館」 (15.1%) 、4位「お城」 (11.8%) 、5位「美術館」 (11.5%)という結果になりました。
 特に、1位の「ワイナリー・酒蔵」は30代・40代女性の人気が高く、30代女性では25.4%、40代女性では28.8%の支持を集めました(複数回答)。30代・40代女性はワイン好きな方が多いからでしょうか?

3.「これまでに、あなたがゲストとして参加された披露宴で、ビックリするような会場で行われたり、驚きの演出があったりされたことはありますか?」との問いには、ビックリするような会場として、「プロレスのリング」、「キャバクラ」、「六甲山山頂のオルゴール館」、「水族館」、「料亭」との答えがありました。
 驚きの演出としては、「ディスコで行われた披露宴で、グループや1人ずつ歌ったカラオケ曲がCDとなって配られた」、「お色直しで新郎新婦がサンタクロースの格好をしてきた」、「御神輿が会場に入ってきて新郎が担がれていた」、「ケーキ入刀のかわりにスイカに」、「車でパレード」など、個性あふれる演出で、形式にとらわれない披露宴を行うカップルもいるようです。

4.「披露宴会場を探すとしたら、どのようなことを重視されますか?」と聞いたところ、1位「予算」(79.9%)、2位「交通の便・アクセス」(65.7%)、3位「料理の内容」(57.1%)という結果に(複数回答)。2位・3位に交通の便・アクセスと料理の内容がランクインし、ゲストへの配慮を重視する意向が伺えます。

5.「自分の披露宴にコレは必要ないと思うものは?」と尋ねたところ、1位「仲人」、2位「高砂」、3位「キャンドルサービス」という結果になりました。男女でギャップが出た項目もありました。男性よりも女性の方が「必要ない」と思う人が多かった項目では、「余興」(9.5ポイント差)、「両親への手紙・花束贈呈」(9.4ポイント差)、「キャンドルサービス」(9.1ポイント差)との回答がありました。両親への手紙・花束贈呈、キャンドルサービスは女性の方が思い入れが強いイメージがありますが、実のところは違うようです。

 
 今回の調査により、「これまでとは違う会場で披露宴を行いたい」という意向の未婚者は4割以上おり、実際に形式にとらわれないユニークな会場で披露宴を行っているカップルがいることが分かりました。一方で、現状の披露宴では不要だと考えているものが多々あることも分かりました。
 ぐるなびウエディングでは、ホテルレストラン、レストラン、カフェ、屋形船、居酒屋など自分たちの好きな場所でゲスト1人当たりの食事代が5,000円から実施でき、ドレスを着るか、ブーケを持つかなども自由に選択できる新スタイルウエディング「お披露目会ウエディング」を2011年6月1日から開始し、ご好評いただいております。ぐるなびウエディングでは、今後も本サービスを従来の形式にとらわれない、自由なウエディングスタイルとして提案してまいります。







プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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