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Welcome to LANG LANG WORLD 「ラン・ランとソニーによるクラシック音楽体験イベント」 ~ソニービルがウィーンのコンサートホールに~



~ 10月10日(月・祝)~10月23日(日)  於:ソニービル 8階 コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス) ※入場無料~

 ソニー株式会社(以下 ソニー)と株式会社エピックレコードジャパン(以下 エピック)は、東京・銀座 ソニービル8階 コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて、「Welcome to LANG LANG WORLD ラン・ランとソニーによるクラシック音楽体験イベント」を、2011年10月10日(月・祝)~10月23日(日)の2週間限定で開催します。

 今回のイベントでは、10月5日(水)にリリースされる最新アルバム「リスト・マイ・ピアノ・ヒーロー」*1よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と演奏するリストのピアノ協奏曲1番「アレグロ」からの演奏や、アルバム「ライヴ・イン・ウィーン」からの演奏(3D)などを、ラン・ランのナビゲートで上映いたします。世界最高峰のコンサートホール、ウィーン楽友協会(The Musikverein)の音響を忠実に再現するため、OPUSに設置されたスピーカーをコントロールする12月10日発売予定のソニーのマルチチャンネルインテグレートアンプ『TA-DA5700ES』*2を使用。さらに会場内の200インチ大画面と最大8.1chサラウンドや、10月10日発売予定のソニーの7.1chデジタルサラウンドヘッドホン『MDR-DS7500』*3により、あたかもコンサートホールにいるかのような迫力の3D音場でお楽しみいただけます。
 
 なお、ソニーショールームでは、『TA-DA5700ES』を組み入れたホームシアターシステムを専門アテンダントによる詳しいご紹介とともにじっくりご体験いただけます。また、『MDR-DS7500』以外にもさまざまな種類のヘッドホンで、ラン・ランが奏でる音色を聴き比べながらお楽しみいただけますとともに、Readerでクラシック本を読んだり、豊富にあるラジオのクラシック番組を録音したり、自分の楽器のレッスンを保存したりなど、クラシックをより身近に簡単に楽しむ方法をご紹介いたします。OPUSでの体験の後に是非お立ち寄りください。

 その他、1Fエントランスホールにおいて、ラン・ランがコンサートで使うピアノと同機種のスタインウェイのフルコンサートピアノを展示。イベント期間中の10月22日(土)・23日(日)(13:00~15:30)には、ピアニストを目指す子供たちがスタインウェイのフルコンサートピアノで演奏する「ラン・ランみたいになりたいな!こどもピアノ発表会」を開催いたします。当日は、特別ゲストの登場も予定しております。※予告なく変更する場合もございます。
また期間中、アンケートにお答えいただいた方を対象に、抽選でラン・ランのサイン入りグッズをプレゼントするほか、OPUS公式Twitterアカウント(opus_event) のフォロワーの皆様の中から「ラン・ランがソニービルへやってくる!」来日記念イベント*4などが当たる企画も実施いたします。

 アニメやゲームへの楽曲提供など、ピアノコンサートだけに留まらず常に新しい事にチャレンジし続けるラン・ランと、新しいエンターテインメント体験を提供し続けるソニーとのコラボレーションを、この機会にぜひお楽しみください。

【Welcome to LANG LANG WORLD ラン・ランとソニーによるクラシック音楽体験イベントの概要】

■期  間  : 10月10日(月・祝)~10月23日(日)

■会  場  : 東京・銀座 ソニービル 8F
        コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
        リンク

■開場時間  : 10月10日    17:30~19:00
        10月11日~23日 11:00~19:00
※入場無料・入退場自由

主 催   : ソニー株式会社
        株式会社エピックレコードジャパン
協 力   : ソニー企業株式会社(ソニービル)

(※1)CD「リスト・マイ・ピアノ・ヒーロー」詳細
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(※2)『TA-DA5700ES』製品情報
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(※3)『MDR-DS7500』製品情報
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(※4)応募に関する詳細はイベント公式ホームページでご確認いただけます
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■映像プログラム(約30分間)
ラン・ランがナビゲーター役として皆様をエスコートします。
◆最新のマルチチャンネル再生によるウィーン楽友協会の3D音場体験
「リスト・マイ・ピアノ・ヒーロー」より リスト:ピアノ協奏曲第1番から「ライブ・イン・ウィーン」より プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番から
◆最新サラウンドヘッドホンによる3D音場体験
 「ライブ・イン・ウィーン」より ワルツ第2番“華麗なる円舞曲”から
◆ラン・ラン ワールド紹介
 「リスト・マイ・ピアノ・ヒーロー」より「ラ・カンパネラ」最新PV
 「のだめカンタービレ最終楽章」「グランツーリスモ5」メイキング など
◆ラン・ラン in 3D上映
 「ライブ・イン・ウィーン」より ショパン:英雄ポロネーズ

■参考資料■ 
■ご参考
【ラン・ラン(Lang Lang 郎朗) プロフィール】
 2010年ダヴォスの世界経済フォーラムにおいて、ヤング・グローバル・リーダー250名が選出され、クリスタル賞がラン・ランに贈られました。ラン・ランのアルバムのすべてが世界中のクラシック音楽チャートやポップス・チャートのトップに輝いています。クリストフ・エッシェンバッハ指揮パリ管とのベートヴェンピアノ協奏曲第1番、第4番のアルバムは、クラシック・ビルボード・チャートの1位を獲得。さらに、ビルボードのニュー・アーティスト・チャートでは、クラシック・アーティストの中で最高位を獲得しました。2007年にはグラミー賞にノミネート。中国人アーティストが最優秀器楽演奏家賞にノミネートされたのはこれが初めてです。最近では、話題の日本映画「のだめカンタービレ最終楽章」のサウンドトラックに参加し、ショパン生誕200年を記念した大企画「プロジェクト・ショパン」でショパン「24の練習曲」を録音、さらにプラシド・ドミンゴとの共演で「5月の夜」も録音しています。2010年、ソニー・ミュージックエンタテインメントと専属契約を結び、ウィーン楽友協会で開催したリサイタルのライヴ録音「ライヴ・イン・ウィーン」を発売しました。
リスト生誕200年となる2011年は、自身が「僕のヒーロー!」と宣言するリストのマスターピースを録音した最新アルバム、「リスト・マイ・ピアノ・ヒーロー」のリリースを10月5日に控えています。アルバムでは、「ピアノ協奏曲第1番」を、ワレリー・ゲルギエフ指揮、ウィーン・フィルと共演いたしました。また、2011年10月12日より、そのウィーン・フィルとの来日公演を控えております。
自身の音楽活動だけではなく、クラシック音楽を啓蒙することも自らのミッションとし、子供たちや若い音楽家に向けての教育やアウトリーチプログラム、経済支援も行っており、ソニーはこのラン・ランの活動を応援しています。

【マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5700ES】
世界初*5聴感補正技術「サウンド・オプティマイザー」を搭載。小音量でも映画制作時の迫力ある音を再現する9.1ch再生対応*6、7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ
※5:マルチチャンネルインテグレートアンプのスピーカーの能率測定と、映画制作時の基準レベルの相違に基づく独自聴感補正技術として世界初(2011年9月28日現在、ソニー調べ)
※6:「スピーカーリロケーションwith A.P.M.」により、サラウンドバックを仮想生成することで、内蔵7chパワーアンプでも9ch再生。 また、プリアウトに外部パワーアンプを接続することで、ディスクリート9.1chで使用可能。
詳細はこちら:リンク

【デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7500】
業界初*7高さ方向を新たに加えた3Dの音場を再現。
映画制作者の意図を忠実に表現する「新シネマモード」なども新搭載
※7:民生用デジタルサラウンドヘッドホンシステムとして(2011年8月現在 ソニー調べ)
詳細はこちら :リンク


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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