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米国アイロボット社 CEO コリン・アングルが来日 ロボット産業・ホームロボットの未来に関して紹介



この度、ロボット掃除機 ルンバの開発元、米国アイロボット社の日本総代理店であるセールス・オンデマンド株式会社(本社:東京都新宿区)は、記者発表会「アイロボット社CEOコリン・アングル カンファレンス」を開催いたしました。
当日は、米国アイロボット社の CEO コリン・アングルが来日し、新製品「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ 700 シリーズ」の説明に加え、アイロボット社が考える今後のロボット産業の未来や日本市場の魅力について講演いたしました。会場には120名を超えるプレス関係者が来場し、先日 9 月 14 日(水)に発表し、10 月 7 日(金)より新発売となる「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ700シリーズ」や、多目的作業用ロボット「PackBot(パックボット)」をはじめとするアイロボット社の最先端技術を搭載したロボットの展示、デモンストレーションを行いました。

記者発表会の中で、コリン・アングルは、アイロボット社が、過去に問題解決策としてロボットを提供してきたアメリカの宇宙探査、2010年メキシコ湾原油流出事故、そして2011年3月11日に起きた東日本大震災における福島第一原発の事故への対応事例を紹介しながら、「ロボットは、『かっこいい』だけのものではありません。現実世界の問題を解決し、人々の生活を向上させることができるものです。」と説明しました。

その一例として、講演の中で、新製品「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ700シリーズ」の除幕を行う際、多目的作業用ロボット「PackBot(パックボット)」をアンベール役として登場させたり、ミネラルウォーターを差し出す執事役を担うといった演出も行いました。

また、コリン・アングルは、新製品「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ700シリーズ」に関して、「世界で最も要求の厳しい」日本のユーザーの声を取り入れ改良を加えたことを紹介しました。来場したメディア・関係者からは「競合製品が、掃除機能以外を組み合わせて多機能化を図る中、ルンバは今後も1つの使用用途に限った展開をしていくのか?」といった質問があがりました。コリン・アングルは、「多機能化がそのまま消費者への満足につながるとは限らない。ルンバは、掃除というワンファンクショナル(1つの機能)の顧客満足度を徹底して追求していく」と回答しました。

米国アイロボット社、およびセールス・オンデマンド株式会社では、本シリーズの登場により、多くの日本のユーザーの満足度を高め、ロボット掃除機が日本の多くのご家庭にさらに普及すると考えています。そして今後も、人々の生活環境の向上や問題解決につながる、実用性の高いロボットの開発・提供を通じて、 安全で快適な生活を提供いたします。


● ロボット掃除機 ルンバについて
ルンバは、米国アイロボット社により開発されたボタンひとつで部屋を自動でお掃除するロボット掃除機です。ルンバは「お部屋をくまなくキレイに掃除する」ことを目的に開発されているので、人間に代わって人間以上に丁寧に徹底的にお掃除をします。アイロボットだけのテクノロジー「人工知能AWARE(R)」がその場の状況を自ら判断して最適な行動パターンを計算し、同じポイントを平均4回異なる方向から通り、部屋中をくまなく掃除します。さらに独自の清掃方法により、高いゴミ除去力を実現し、通常の掃除では見逃してしまう微細なチリやダニの死骸まで徹底的に取り除くことが可能です。
ルンバは、全自動洗濯機や食洗機などのように、家事時間を短縮できる「時短家電」のひとつです。
そしてこの度、コリン・アングルからも説明があった新製品「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ700シリーズ」が10月7日(金)より発売されます。

【ルンバ700シリーズ スペシャルサイト】
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● ルンバを開発したアイロボット社について
アイロボット社は、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で最先端の人工知能研究を進めていた科学者3人によって1990年に創立されたロボット産業のリーディングカンパニーです。以来、20年にわたり世界のロボット業界を牽引しています。研究者や技術者、エンジニアなど、ロボット工学におけるスペシャリストたちが所属し、世界規模の企業として認められています。

「人の命や尊厳に関わる3D=Dull, Dirty, Dangerous(退屈、不衛生、危険)な仕事から人々を解放する」という思想のもと、実用的なロボットを開発しています。アイロボット社のロボットは人命救助やピラミッド発掘現場、海洋調査など、世界中で活躍しています。

この高い技術を転用して開発されたのが「ルンバ」です。




プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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