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iPadアプリに東京女子医大の医師20人が制作協力したスライド一挙500点登場~全国の医療現場のインフォームドコンセント支援~



月300万人が利用する日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社の株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行)は、東京女子医科大学に所属する医師20人の協力を得て作成したインフォームド・コンセント(※1)用のスライド500枚を、iPadアプリ用のライブラリに搭載した。

同社のiPadアプリ『描いて消せる患者さんへの説明ボード』は、3.9万ダウンロード(※2)を誇り、医療従事者であれば誰でも無料で使用可能。既に630余のスライドを搭載していたため、今回の追加搭載で1100枚を超える。約80の動画も含まれる。

東京女子医科大学病院 副院長、麻酔科主任教授の尾崎眞氏は、「インフォームド・コンセント時の説明内容は、患者さんごとに異なる。予め整理された要点・イラスト・動画を、患者さんにあわせて素早く適宜選択できる点が、この仕組みの良さである。また、絵を描く負担や説明要素漏れリスクを軽減するメリットもある。」とコメントしている。

このたび東京女子医科大学の医師が制作協力したスライド群は、「インフルエンザ・ワクチン接種」の説明など広く一般の内科開業医が使えるものから、「大動脈ステント治療」など専門医が術前説明に使うものまで、多岐にわたる。 スライド制作に協力をした医師は、日頃からインフォームド・コンセントを重視し当該アプリの趣旨に賛同した20人。既に臨床現場にて、自らが制作したスライドを使っている。

『描いて消せる患者さんへの説明ボード』アプリは、ホワイトボードのように真っ白な画面に描けるだけでなく、「医学スライド」「動画」上に何度でも繰り返し描けることが特長。患者別に部位・症状・治療内容・説明レベルなどが異なる実際の医療現場でも使いやすい。患者側にも分かりやすく、インフォームド・コンセント(情報を得たうえでの納得)が実現して治療意欲が向上する。

※1:治療などを行う前に、医療者が患者や家族に説明し納得を得ること
※2:8月末日現在の累計、医師向けiPad専用アプリとしては最大級

医学スライド・動画を追加したい場合は、インターネットで「ライブラリ」(リンク)に接続すれば、全てのスライド・動画群を一切無料で自由にダウンロードできる。いったんダウンロードすれば以降はオフラインでも使用可能。コンテンツは広く全国から募集し、「優良資源の共有&内容フィードバック」のプラットフォーム化を目指す。医師以外が作成したスライドも内容次第では搭載する予定で、既に武田薬品工業など複数の製薬会社のスライドがダウンロード可能となっている。

■スライドを搭載している「ライブラリ」は⇒リンク
★ご注意:いまのところ専用iPadアプリ以外では使用できません

■「ライブラリ」を使えるiPadアプリは⇒リンク

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<株式会社QLifeの会社概要>
会社名 :株式会社QLife(キューライフ)
所在地 :〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-16-5 さいとうビル4F
代表者 :代表取締役 山内善行
設立日 :2006年(平成18年)11月17日
事業内容:健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業
企業理念:生活者と医療機関の距離を縮める
サイト理念:感動をシェアしよう!
URL : リンク
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本件に関するお問い合わせ先:
株式会社QLife  広報担当
TEL : 03-5433-3161 / E-mail : info@qlife.co.jp
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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