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花粉症の5人に1人が“秋の花粉”に悩んでいる!“秋の花粉”は、これからの時期が恐い?!~ ドクターシーラボ、秋の花粉症のアンケート公開 ~

株式会社ドクターシーラボ 2011年09月26日 13時00分
From DreamNews

花粉アレルギーといえば「春」の印象がありますが、「秋」もブタクサやヨモギなどで花粉アレルギーを発症される方が多くいらっしゃいます。秋は、花粉が肌に付着することにより痒みが出るなどアレルギー症状のほか、季節の変わり目による肌あれに悩む人も・・・。


■アンケート結果

花粉症と答えた方のうち、秋にアレルギー症状が現れるという方は約20%。花粉症の5人に1人が秋の花粉に悩み、肌トラブルを抱えている人の多いことが分かりました。

また、花粉症の方のうち、花粉アレルギーにより肌が敏感になると答えた方は52%と半数以上。
症状としては、「かゆみが出る」が最も多く413件、「肌がかさつく」266件と続きました。これら症状の影響もあってか3番目に多かったのが「化粧のりが悪くなる」で202件という結果になりました。

「 花粉アレルギーにより肌が敏感になったとき、どのような方法でケアしていますか?」の問いに対しては、最も多かったのが「敏感肌用のスキンケア用品を使う」で191件。次いで「皮膚科など専門医の診察を受ける」が187件となり、花粉アレルギーにより深刻な肌トラブルを抱えている人が多いことが分かりました。

また、「なるべく化粧をしないようにする」も152件、「スペシャルケアを一時的にやめる」63件と、敏感な状態になってしまった場合、過剰なメイクやスキンケアは控えるという傾向が見られました。


調査結果の詳細はこちら→ リンク 


■ドクターに質問! 「秋の花粉症はこれからの時期に注意が必要」

秋の花粉症について、シロノクリニック総院長の城野先生にお話を伺いました。

「秋は飛ぶ花粉が少ないですが、放置すれば炎症を引き起こす危険性があります。また、今夏のように暑くて日差しの多い日が続いた後は、花粉の飛散する時期が通常より後ろにずれ込む恐れもあります。風邪を引きやすい時期と重なるため、花粉症を風邪と勘違いしてしまう方も少なくありません。そうすると受診が遅れ、症状も進んでしまう場合がありますので、注意が必要です。

また、「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」は、レーザー治療で手軽に改善することができます。鼻炎専用のレーザーを用い、鼻腔内の下鼻甲介粘膜(かびこうかいねんまく)部分をレーザーの熱で凝固させる画期的な治療法です。 鼻粘膜が凝固することで鼻の通りが良くなり正常化するので、アレルギー反応を抑えます。治療時間は5~10分程度。投薬治療による眠気などの不快な副作用の心配や通院の必要がなく、手軽な治療です。」

鼻炎・花粉症のレーザー治療(シロノクリニック) 
リンク 

シロノクリニック総院長 城野親徳 先生
皮膚科領域のレーザー治療やアンチエイジングに関しては、国内屈指の症例数である。レーザー治療関連著書多数。
リンク 


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