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「女の方が」「若い方が」「本人より家族の方が」、がん情報が不足~がん情報の入手・利用に関する大規模調査



月300万人が利用する日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社の株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行)は、『がん情報不足感調査(がん情報の入手・利用に関する実態調査)』の結果を発表した。

これは、厚生労働科学研究班『国民のがん情報不足感の解消に向けた「患者視点情報」のデータベース構築とその活用・影響に関する研究』の一環として、昨年に実施されたもの。インターネット経由で広く協力を募り、6,560人から回答を得た(内訳:患者本人590、5年内家族1,266、5年内近親者1,040、5年超近親者2,159、未経験1,505)。

それによると、がん患者本人は、情報不足を感じていない人の方が多く、逆に家族や近親者は情報不足を訴える人が多かった。また、20-40代の方が60-80代に比べて情報不足感は強い。一般的に情報検索・情報媒体利用のスキルも体力も高いと思われる若い層の方が情報不足に苦しんでいるという実態は、この問題の複雑さを示している。

★詳細は、がん特化サイト『QLifeがん』のこちらの記事より
「がん情報の不足感」実態調査
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なおQLifeは、本年も同じテーマで調査を実施している。
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<株式会社QLifeの会社概要>
会社名 :株式会社QLife(キューライフ)
所在地 :〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-16-5 さいとうビル4F
代表者 :代表取締役 山内善行
設立日 :2006年(平成18年)11月17日
事業内容:健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業
企業理念:生活者と医療機関の距離を縮める
サイト理念:感動をシェアしよう!
URL : リンク
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本件に関するお問い合わせ先:
株式会社QLife  広報担当
TEL : 03-5433-3161 / E-mail : info@qlife.co.jp

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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