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トリップアドバイザー、宿泊施設サイト向けソーシャルボタン 「泊まってよかった!」の提供を開始 〜口コミ表示および投稿促進するツールとして、JALホテルグループが77施設で実装へ〜

トリップアドバイザー株式会社 2011年09月16日 14時30分
From PR TIMES



世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor(R)」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本考伸、 リンク)は、国内宿泊施設のウェブサイト向けソーシャルボタン「泊まってよかった!」の提供を開始し、この度、株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)の日本語ウェブサイトで導入されました。

 「泊まってよかった!」ボタンは、トリップアドバイザーが提供する簡単なコードをサイトに貼付けることで、トリップアドバイザーで自社施設を「おすすめ」(4つ星、もしくは5つ星)と評価している人の数が表示され、ボタンをクリックすることで、トリップアドバイザーに口コミを投稿することができるプログラムです(次ページ画像参照)。トリップアドバイザーでは、これまでにも宿泊施設や観光施設のサイト向けに、口コミの表示や、口コミの投稿が可能なウィジェット(ウェブサイト上で動作するミニプログラム)を提供してきたほか、宿泊後のお礼メールやフロントでのお礼カードの配布などを通じた口コミ投稿の促進を、宿泊施設と共同で実施して参りました。今回、多くのウェブサイトがソーシャルボタンを導入していることや、インターネットユーザーからの認知も高まっていることから、ソーシャルボタンの仕組みやデザインを採用した新たなウィジェットを開発し、宿泊施設向けに提供することにいたしました。

 今回、初めての導入となるJALホテルズでは、2009年11月より同社ウェブサイト(リンク)の各施設の紹介ページ上でトリップアドバイザーの口コミ情報を掲載しており、ユーザーの5段階の評価分布や最新の口コミ、投稿写真などが画面上に表示されています。今回さらに、FacebookやTwitter、Google+などのソーシャルボタンと並んで、トリップアドバイザーの「泊まってよかった!」ボタンを掲載することで、サイトを訪れたユーザーに口コミの投稿を促し、より多くの口コミを獲得することを目指します(次ページ画像参照)。

 米国の旅行専門のコンサルタント会社「PhoCusWright」の調査によると、ホテルのウェブサイトを見たユーザーのうち、同月中に実際に予約をした旅行者は約9%であるのに対して、口コミを読んだ場合の予約率は13%に上昇するなど、口コミはオンラインでの予約に大きな効果があることが明らかになっています。トリップアドバイザーでは、口コミコンテンツを自社サイト以外にも積極的に提供することで、ブランド認知の向上を図るとともに、観光関連施設のサイトコンテンツを充実させるお手伝いをすることで、より多くの旅行者によりよい旅を計画する一助となることを目指しています。

JALホテルズについて
JALホテルズは、『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』の、2つのホテルチェーンを運営するホテルオークラグループのホテル運営会社です。1970年、日本航空の出資による設立以来、ホテルオペレーターとして国内外で事業拡大を展開しています。2010年9月30日より、オークラ ホテルズ & リゾーツのパートナーブランドとなり、各事業のシナジー効果を生かした顧客の利便性の向上を図っています。資本金は42億7千2百万円で、2011年9月25日現在、NHI 42(国内 24、海外 18) HJC 13(全て国内)の合計55ホテル、総客室数17,444室を展開しています。今後は、中国に2013年『ホテル・ニッコー広州』(NHI、411室)、2013年『ホテル・ニッコー蘇州』(NHI、475室)、ベトナムに2011年12月18日『ホテル・ニッコー・サイゴン』(NHI、334室)などの開業を予定しています。


トリップアドバイザーについて
2000年2月創設、本社はマサチューセッツ州ニュートン。月間ユニークユーザー数5000万人、会員数2000万人を誇る世界最大のオンライン旅行コミュニティ。2008年10月より日本語によるサービス(リンク)を、2010年4月にはモバイルサイト(リンク)をスタート。「楽しい旅のプランニングをお手伝い」をミッションに、約5000万件のクチコミや旅行情報を掲載しています。

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