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Evernote、Skitchを買収、Skitch for Androidをローンチ − Skitchの共同創業者が製品開発とイノベーション担当リードとしてEvernoteに参画

2011年8月18日 Evernote トランクカンファレンス(サンフランシスコ):世界の全ての記憶の手助けをするEvernoteは、本日、画像に簡単に注釈をつけられることで人気のソフトウエア「Skitch」( リンク )を買収したことを発表しました。これはEvernoteにとって最初の買収であり、個人の思い出、アイディア、経験を保存しそれを思い出す助けになる事を目的としたEvernoteの製品群を拡張していく最初の一歩です。Skitchの共同創業者であるクリス・ピアソンとキース・ランは、Skitchの開発担当リードとしてEvernoteに参画します。

Evernoteは同時に、最初のSkitchモバイルアプリケーションである「Skitch for Android」を発表しました。直感的で、楽しく、使いやすい「Skitch for Mac」と「Skitch for Android」は、画像をキャプチャしたり、注釈をつけたり、共有したりすることができます。注釈をつけた画像は、他のアプリケーションやサービスと同様に、簡単にEvernoteで共有することができます。

フルバージョンの「Skitch for Mac」は現在Mac App Storeから無料で(以前は19.99ドル)、また「Skitch for Android」は、Androidマーケットから無料でダウンロード頂けます。新規ユーザーとしてSkitchをお使い頂くときには、EvernoteのID・パスワードでサインインすることができます。既存のSkitchユーザーは現在お持ちのSkitchのユーザーID・パスワードで引き続きご利用頂けます。

EvernoteとSkitch
Evernoteには、手書き文字認識の開発とデジタルインクの長い歴史があります。Skitchの買収により、この技術を飛躍的に拡張することができます。現在、EvernoteとSkitchでも快適に連係して使う事ができます。EvernoteからSkitchに画像をドラッグして注釈をつけ、さらにその画像をEvernoteにドラッグして再保存したりできます。「Skitch for Android」では、SkitchとEvernoteの両方がインストールされていれば、Skitchの画面上にあるEvernoteアイコンをタップして簡単に画像を送ることができます。今後、EvernoteとSkitchはさらに密接に連携していきます。

「過去数年にわたるEvernoteの進化にともなって、情報を取り込み記憶したいというユーザーのニーズは驚異的に拡大しています。画像に注釈をつけることやスケッチすること、またそれを共有することは、Evernoteユーザーから最もよく寄せられるリクエストでした。SkitchがEvernoteファミリーになることを大変嬉しく思います。Skitchの利用範囲を大いに広げるだけにとどまらず、Evernoteの可能性をさらに広げていくと確信しています。これは会社にとって非常に大きな前進です」と、Evernote CEO フィル・リービンは述べています。

「私たちは今まで大きなビジョンを持ってきました。Skitchは、スクリーンショットや写真に、楽しく素早く注釈をつけたり編集したり、注目を集めるようなメモや絵を加えたりするのに最適です。しかしそれは始まりにすぎません。Evernoteのリーダーシップとリソースが加わり、何百万人もの人とアイディアを共有していくことで、Skitchがもつ可能性を最大化できるでしょう」と、Skitch共同創業者のクリス・ピアソンは述べています。


■ Evernote について
Evernoteは、革新的なプロダクトやサービス開発を通して「すべてを記憶する」ことをサポートし、情報を記憶したり、引き出したり、情報の断片を合わせてひらめきをあたえたりすることを可能にしています。Evernote アプリケーションは、主要なコンピューター、ウェブ、モバイル、タブレットプラットフォームでご利用いただけます。詳しくはEvernoteのウェブサイトをご覧ください: リンク



※ 本プレスリリースは英語版の翻訳です。
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