logo

TeamViewer, ファイル転送機能によりモビリティ力向上へ

TeamViewer GmbH 2011年08月16日 11時05分
From PR TIMES



コンピューター、スマートフォン、タブレット・コンピューター用リモートデスクトップとリモートコントロール・ソリューションのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、iPhoneとiPad用アプリケーションの新バージョンを8月16日に提供開始いたします。新しいアプリケーションにはファイル転送機能が付いています。これによりユーザーは、モバイル端末とコンピューター間でのファイル転送を使用可能になりました。Windows、iMac、Linuxシステムにも対応しています。

移動の途中で重要な書類、プレゼンテーション、プログラムにアクセスが必要な時は、この最適なアプリケーションによってコンピューターのデスクトップから携帯端末にファイルを転送し、保存、処理することができます。インターネットが必要なコンピューターやサーバーへの簡単なアクセスとは対照的に、インターネットを使用できなくても、ファイルの使用はいつでも可能です。

例えば、アップデート、パッチ、アップグレードを簡単にiPhoneからクライアントのコンピューターへと転送し、直接インストールしたりと、TeamViewerの新しい機能によりITサポートや管理をより簡単にすることが可能になります。

■自宅コンピューターから旅行の写真や動画を入手
ビジネス用アプリケーションに加えて、プライベート使用でもファイル転送は役立ちます。特に、一瞬にしてどんな時でも自宅コンピューターに保存されている写真や動画にアクセスしiPhoneやiPadに転送が可能になりました。逆もまた同様に、携帯端末からコンピューターにファイルを転送することが可能です。非商用目的でのTeamViewerの使用は全て無料です。

新しい機能の使い方は、アプリケーションを開いた後に‘リモートセッション’と‘ファイル転送’からどちらかを選んでください。TeamViewerはすでにアクセスするコンピューターにインストールされています。ファイルを最適に整理するために、新しいフォルダをファイルが保存される場所で作ることができます。

リモートコントロールモードでは、TeamViewerがiPhoneやiPadによる遠隔コンピューターの操作を可能にします。例えば、ユーザーはモバイル端末からコンピューターのデスクトップを見ることができ、変更を加えたり、ファイルを開いたり、プログラムを起動させることができます。


TeamViewerのプロダクトマネジャーであるホルガー・フェルグナー(Holger Felgner)は、「iPhoneやiPadによるファイル転送オプション機能は、プロフェッショナルとプライベートユーザーのどちらからもとてもニーズが高いものです。アプリケーションの活用方法はさまざまです。会議にとても重要なプレゼンテーション資料が会社コンピューターに保存されていないときや、自宅コンピューターに保存されているファイルが必要なときに、この新しい機能は多くのプロセスを簡易化し、ユーザーのより柔軟なモバイル化を手助けできます。TeamViewerのアプリケーションにより、ファイルがいつでも入手可能になったので、これ以上ファイルを特定のオンラインフォルダにアップロードさせる必要が無くなります」と述べています。
TeamViewer iPhoneとiPad用アプリケーションの詳細に関しては、リンクをご覧ください。

入手方法
ファイル転送機能が付いた、新バージョンのTeamViewer iPhoneとiPad用アプリケーションは、商用目的での利用に関してはiTuneストアより直接購入頂けます。
非商用目的のお客様はいつでも無料でアプリケーションをダウンロードできます。

(C) 2011 TeamViewer GmbH. 無断複写・転載を禁じます。
iMac, iPhone and iPad はApple Inc.の登録商標です。
Linux(R) はアメリカや諸外国にある Linus Torvalds の登録商標です。


■TeamViewerについて
ドイツに本社を置くTeamViewer GmbHは、2005年に設立され、オンラインコラボレーションと通信のためのハイエンドソリューションの開発と流通に専心しています。迅速な立ち上げと急速な高成長により、世界中の200を超える国で100,000,000以上のインストールが行われています。このソフトウェアは、現在30ヵ国語以上で利用できます。
詳細に関しては、リンクをご覧ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。