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auスマートフォン向けARアプリケーション「てのりん」にアクロディアのDRMソリューション「Acrodea Rights Guard」の暗号化技術が採用



株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)は、このたび、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司、以下「KDDI」)が8月9日から提供開始するauスマートフォン向けのARアプリケーション「てのりん」のアイテムが購入出来る「マーケット」機能において、アクロディアのAndroid(TM)搭載端末向けにコンテンツの著作権保護を行うDRMソリューション「Acrodea Rights Guard」の暗号化技術が採用されましたことをお知らせいたします。

【ARアプリケーション「てのりん」について】
 「てのりん」は、2011年6月24日よりKDDIが提供している、「手のひらAR」技術を使ったauスマートフォン向けARアプリケーションです。
 「手のひらAR」は、頓智ドット株式会社(本社:東京都新宿区、CEO:井口尊仁)の協力のもとKDDI研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中島 康之)が開発した技術で、スマートフォンのカメラで手のひらを写すと、手のひらの位置や傾きを検出して、手のひらの上に3Dオブジェクトを表示させることができるアプリケーションです。
 「てのりん」を利用して、スマートフォンのカメラで手のひらを撮影することで、画面上でキャラクターが手のひらに乗っているかのように出現し、歌ったり、踊ったりします。
 手のひらARサービス「てのりん」の詳細は、リンク 〈PC・auスマートフォン〉をご覧ください。

■対応機種 (auのAndroid(TM)搭載スマートフォン)
IS03、REGZA Phone IS04、IS05、SIRIUSα IS06、AQUOS PHONE IS11SH、AQUOS PHONE IS12SH

※AQUOS PHONE IS11SH、AQUOS PHONE IS12SHには、ショートカットアプリケーションがプリインストールされます。

※ARとは:Augmented Realityの略。拡張現実感。位置情報や画像認識技術を用いて、現実空間に仮想オブジェクトを重ね合わせ、現実空間にあたかも仮想オブジェクトが存在するような体験を可能にする技術です。

【Acrodea Rights Guardの概要】
 昨今、国内外で急速にシェアを拡大しているGoogle社のAndroid OSは、OS仕様が公開されておりアプリケーションを開発しやすく自由に配布、販売が出来ますが、セキュリティに関しては、著作権保護の対策が重要な課題となっていますが、「Acrodea Rights Guard」は、Android上でコンテンツ配信サービスを行うコンテンツプロバイダー様向けの、音楽やゲーム、映像等、アプリ内にあるデジタルデータの著作権を保護するDRMソリューションです。
 コンテンツ配信・管理からDRM機能までの、配信を含めたトータルパッケージをご提供するASP型サービスで、コンテンツプロバイダー様は初期の設備投資が不要でスピーディなサービス開始が可能となります。コンテンツの種別を問わず、配信時にDRMを施せ、配信サーバで自動的に暗号化を実施します。また、コンテンツ配信を管理するための管理機能を配信サーバ上で利用できます。

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