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三井物産セキュアディレクション「独自プロトコルを利用したRIA診断サービス」開始について発表

MBSD 2011年08月05日 16時13分
From PR TIMES

                             2011年8月5日
                三井物産セキュアディレクション株式会社

    「独自プロトコルを利用したRIA診断サービス」開始について

三井物産セキュアディレクション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役
社長:神吉 敏雄 以下「当社」)は、動画、オンラインゲーム、アバターな
どリッチインターネットアプリケーション(RIA)*1を活用したWebサイトを運営
される企業様向けの脆弱性診断サービスとして、当社の組み込み系機器のプロ
トコル解析技術を活用した「独自プロトコルを利用したRIA診断サービス」を8
月より開始致しましたことをお知らせ致します。

1.RIA活用Webサイト(RIA: Rich Internet Application)とは?
単純なHTMLを使ったステートレスな通信と異なり、ユーザーインターフェース
にFlash、JavaApplet、Ajaxなどを用いてステートフルな通信を行うWebサイト
のことです。
単純なHTMLで記述されたページよりもリッチコンテンツ(画像、動画、音楽等)
を活用した操作性や表現力に優れたWebアプリケーションです。
ご参考: RIAコンソーシアム リンク

2.RIA活用Webサイト向け脆弱性診断に必要な要素とは?
RIA活用Webサイトでは、リアルタイム性の高いチャット等のデータを別プロト
コルで送受信し、キャッシュできる画像等のデータはHTTPを使用して送受信し
ます。
その為、これらのアプリケーションの脆弱性診断を実施する為には従来のWeb診
断では不十分であり、アプリケーション全体での診断(以後、「RIA診断サービ
ス」)を実施する必要があります。

3.「リアルタイムコンテンツWebサイト向け脆弱性診断サービス」の特徴とは?
当社は、組み込み系機器のプロトコル解析の技術を活かして、従来のWeb診断
技術に融合することで、RIA診断サービスを実施します。
アプリケーション固有部分をWeb診断の延長としてではなく、アプリケーショ
ン特性に合わせた診断観点や診断手法を定義し診断を実施致します。


三井物産セキュアディレクション株式会社について
三井物産セキュアディレクション株式会社は、三井物産の情報セキュリティ専
門子会社として2001年に設立されました。「ITリスクマネジメントのリーディ
ング・カンパニー」を目指し、セキュリティコンサルティングやセキュリティ
診断、セキュリティ監視などのサービスを通じ、お客さまが安心してビジネス
に取り組める環境づくりに貢献しています。
URL: リンク

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
三井物産セキュアディレクション株式会社
経営企画部 企画グループ 小野澤/清水
TEL:03-5649-1962
E-mail アドレス : press@mbsd.jp

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