logo

「写真集×ミュージックビデオ」をコンセプトにした新しいタイプのアプリ「Photographic Video Music」登場

SIDECAR 2011年07月27日 12時53分
From PR TIMES



革新的な映像表現で知られる音楽レーベル「W+K Tokyo Lab」のBruce Ikedaと、YouTube 590万ヒット、カンヌ金賞で話題の「森の木琴」のコンテンツ・プランナー、Jun Nishida による音楽映像ユニット「SIDECAR」より、「写真集×ミュージックビデオ」をコンセプトにした新しいタイプのアプリ「Photographic Video Music」が登場。

7/22(金)より、第一弾「Night Snake Train」の無料ダウンロードが、iTunes App Storeにて可能になります。iPad, iPhone対応のユニバーサル・コンテンツ・アプリです。

Photographic Video Music Teaser video:

YouTube
リンク

Vimeo
リンク


■特徴
このアプリの最大の特徴は、「写真集×ミュージックビデオ」をコンセプトに、フォトグラファーによって撮影されたフルHDの高画質動画と、厳選された東京発のエレクトロニック・ミュージックを掛け合わせ、音楽と映像のシンクロ感が徹底的に追求された映像作品の質感です。ミュージックビデオでもない、写真のスライドショーでもない、新感覚のプレミアム音楽映像が、あなたの手元に、デスクに、そして部屋に浮かび上がります。

メインの動画以外にも、以下のような様々なコンテンツがフィーチャーされた新しいタイプのビデオマガジン・アプリ、それが「Photographic Video Music」です。

Photographic Navigation:
フィーチャーされる動画のどの部分が、地球上のどこで撮影されたかが、ビデオのスクリーン・キャプチャー・ショットと、Google Mapとの連動で分かるようになっている。

Air Play:
iPad 版には、Apple TVを通じて、大型ハイビジョンテレビやプロジェクターに、ワイヤレスで投影することができるAir Play 機能を搭載。フルHDで撮影された高画質動画の醍醐味を、圧倒的な迫力で体感することできる。

Recommendations:
毎号フィーチャーされるフォトグラファー、ミュージシャンに関連する写真集、音楽トラックやアルバム等をiTunesやAmazonへのリンクと共にレコメンド。

Wall Paper:
毎号フィーチャーされるメインの動画から20-30枚程度のスクリーン・キャプチャー・ショットを壁紙として提供。プロのスチール・フォトグラファーによって撮影された動画はどこをきってもハイクオリティで、タブレット端末の待ち受け画面に最適。


■第1弾、第2弾の詳細

Vol.1 Night Snake Train

日本の車両基地のインダストリアルな造形を魅力的に描き出した写真家・萩原雅紀による写真集「車両基地」を動画化。楽曲は、力強いドラムとメロディックな音色で世界観を構築する西村尚美によるソロ・ユニット「Inner Science」。親交の深い敏腕トラックメイカー「AZZURRO」によるリミックスバージョンをフィーチャー。

萩原雅紀:1974年東京生まれ。ダムライター、写真家。全国各地のダムを紹介するWEB「ダムサイト」を運営。同時に全国の車両基地も撮影。主な写真集「ダム」「ダム2」「車両基地」「車両基地2」(メディアファクトリー刊)

Inner Science:西村尚美によるソロ・ユニット。やわらかなアンビエンスをダブ・ミックスとリアルタイム・エディットを駆使して紡いで行くスタイルでのライブとDJイングには定評がある。

AZZURO:ヒップホップグループ、メロー・イエローのDJとして90年代初頭に活動をスタート。プロデューサー、DJの双方で活躍する他、国内外のアーティスト作品のプロデュース、リミックスを数多く手がける。


Vol.2 TRANSIT INDIA

そこで暮らす人々の魂の深部に迫る取材と、質の高いフォトグラフィーでクリエイティブヘッズからの熱い支持を得るトラベルカルチャー誌「TRANSIT」。2011年3月より発売中のインド特集号取材時に撮影された濃密な映像と写真を、タブラ奏者U-zhaanとDJ salmonによるユニット「salmon cooks U-zhaan」の曲に合わせて編集。

TRANSIT:旅雑誌「NEUTRAL」が進化・深化して、美しく生まれ変わったトラベルカルチャー誌。発刊第12号「美しきインドに呼ばれて」の取材を行ったフォトグラファー在本彌生と江口研一による撮影素材を編集。

salmon cooks U-zhaan:インドの打楽器「タブラ」の奏者であるU-zhaanと、DJ salmonによって2005年に結成。タブラの音のみを使用して作られたオーガニック・テクノサウンドが話題を呼んでいる。


※第1弾は無料、第2弾以降は有料(価格は1エピソードにつき、全て統一の250円。アプリ内課金)となります。その後も隔月のペースで、アプリ内にて、新しいコンテンツをリリース予定。


『SIDECAR』について

革新的な映像表現で知られる音楽レーベルW+K Tokyo Lab のプロデューサー、
Bruce Ikedaと、YouTube590万ヒット、カンヌ2部門ゴールド受賞で話題の「森の木琴」のコンテンツ・プランナー、Jun Nishida によって結成された音楽映像ユニット。
「シンクロニシティ」というコンセプトのもと、現在の東京の凝縮されたエッセンスと、テクノロジーを掛け合わせた新しい音楽映像体験を生み出すことをミッションに、今後も 様々なフレッシュ・コンテンツをリリース。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。