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インフォコム、健康保険組合向け情報配信サービスの提供を開始

インフォコム、健康保険組合向け情報配信サービスの提供を開始
~健康保険組合向け基幹システムに強みを持つユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ社と協業~

詳細はこちらをご参照ください。
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インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 山本 員裕、以下インフォコム)は、健康保険組合向け基幹システムに特化したソリューションに強みを持つユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ株式会社(東京都中央区 代表取締役 高橋重幸、以下UBS)と協業し、健康保険組合のコスト削減と被保険者の利便性向上を実現する健康保険組合向け情報配信サービス「Kenko Portal※」の提供を開始いたしました。

【「Kenko Portal」開発の背景】
 現在の医療制度においては、高齢者の増加や費用の高い高度医療受診者の増加等による国民医療費の増加が深刻な経済問題となっています。そのため「医療制度の維持を目的に医療費の無駄を省く」等の医療制度の抜本的な見直しが急ピッチで進められ、関連する企業や団体では業務効率化やコスト削減等改善の取り組みが進展しています。健康保険組合においても、不況の影響による保険料収入の減少と後期高齢者支援金の負担が財政を圧迫しており、保険給付費等の削減が課題となりつつあります。
このような課題認識の下、インフォコムはこれまで培ってきた医療機関向けソリューションや携帯電話向けサービスの技術と、健康保険組合にて多くの導入実績があるUBSの基幹システム「KenpoWave21※」との連携により、ペーパーレス化等環境に配慮しながら健康保険組合のコスト削減と被保険者の利便性向上を実現する「Kenko Portal」を開発いたしました。
同システムはインフォコムデータセンターを利用するクラウド型のサービス利用等、お客様のご利用規模に合わせて選択いただけるサービスです。
今後インフォコムは、UBSとの協業を通じて、同システムの販売から構築/導入、サポートまで一貫したサービスをご提供いたします。
インフォコムグループは、今後も健康保険組合向けの製品やサービスの拡充を通じ、お客様のニーズにお応えしてまいります。


【健康保険組合向け情報配信サービス「Kenko Portal」の概要と特長】
今回、インフォコムが提供を開始する健康保険組合向け情報配信サービス「Kenko Portal」の概要と特長は以下の通りです。

<概要>
■被保険者、被扶養者向け
携帯電話・インターネットを通じた情報の配信
1.医療費通知
2.ジェネリック医薬品利用促進通知
3.健康増進につながる情報や、健康保険の法令・制度改正等の情報
■健康保険組合向け
1.レセプトデータ解析による医療費の適正化
2.被保険者等の健康維持に必要な情報の提供

<特長>
・被保険者、被扶養者の匿名化による個人情報の保護と管理
・ITを活用するため、被保険者、被扶養者のパーソナルなメディアへの情報提供が可能
・環境に配慮したペーパーレスが実現し、業務効率化とコスト削減に貢献
・サービス利用者の閲覧状況のモニタリングが可能なため通知効果の分析が容易


<製品・サービスに関するお問合せ先>
インフォコム株式会社
新事業開発本部
ヘルスケア事業開発部長  久保井 基隆
東京都渋谷区神宮前2-34-17 Tel  :03-6866-3420
E-mail:slbp@infocom.co.jp
URL :リンク

<リリースに関するお問合せ先>
インフォコム株式会社
広報・IR室長  松尾 宏治
東京都渋谷区神宮前2-34-17 Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :リンク
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。


【用語解説(五十音順)】
■Kenko Portal
「Kenko Portal」は、当社とUBSが共同開発を行った当社ブランドの健康保険組合向け情報配信サービスの事。

■KenpoWave21
「KenpoWave21」は、UBS社が提供する健康保険組合管理システムの事。




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