ホームページ海外発信サービスを開始



株式会社クロスランゲージ(千代田区、代表取締役:古賀 勝夫)は、海外からの観光客誘致など、これまで以上に日本の情報を海外へ伝えるために、世界25カ国以上に配置した海外サーバーから多言語に自動翻訳したホームページを海外に発信するサービスを開始しました。

【海外発信サービスの背景】

これまで、海外からの観光客誘致や企業情報を海外へ発信する場合に、多言語に翻訳したホームページを作成して、情報を発信してきましたが、アクセス数が少なく、思った効果を上げることができませんでした。
特に震災以降、風評被害を防ぐために、これまで以上に海外への情報発信が必要になってきましたが、中国ではインターネット環境の問題や検閲システムなどが原因で日本にあるホームページを表示するのに10秒~40秒かかっており、ほとんど見られることがなく、情報が届いていませんでした。
これを解消するために、中国国内20箇所にホームページ公開用のサーバーを配置することによって、中国国内のサーバーを見るのと同じ表示速度でホームページを閲覧することが可能になりました。
さらに、日本を含め世界25ヶ国以上に配置された海外サーバーから情報を公開することにより、中国と同様に表示速度が遅い地域での表示速度が大幅に短縮され、日本の情報を確実に海外へ伝えることが可能になります。

【海外発信サービスの概要】

本サービス(WEB-Transer@ホームページ ダイレクト)は日本語のホームページを自動で翻訳した後に、海外にある公開用サーバーに自動配信されます。海外の閲覧者は日本国内にあるサーバーにアクセスするのではなく、もっとも近くにある海外サーバーからホームページが表示されるので、国内と同じような速度でホームページを見ることができます。また、ホームページが更新された場合も、更新情報を取得して自動翻訳を行い、海外サーバーに配信されるので、いつでもリアルタイムな情報を見ることが可能になります。
自動翻訳の翻訳精度もユーザーが製品名やサービス名などの固有の名称やよく使用する文例などを登録することが可能で、高い翻訳精度を実現しています。




【販売価格】

価格は日本語⇒英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の3言語がセットになっており、1年間の利用で42万円(税別)です。
オプション言語として、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語を用意しており、1言語あたり1年間の利用が6万円(税別)を予定しています。

【導入予定】

百貨店、ホテル・旅館や各地の観光協会など海外からの観光客を誘致したい企業や自社の技術情報や製品情報を海外企業へ売り込みたい企業への導入を計画してします。
 百貨店では今年5月にオープンしたJR大阪三越伊勢丹が7月に導入をするのを始め、大手ホテルチェーンも採用を決定しています。
今後、3年間で1,000サイトの導入を目指しており、初年度は300サイトで1億2千万円の売上を見込んでいます。

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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