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日本人に人気の海外旅行先ベスト10を発表 ~ ベスト10中 4都市に、アメリカ合衆国がランクイン ~

Hotels.com 2011年07月14日 11時25分
From PR TIMES



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)は、同社が独自に世界の主要都市にあるホテル宿泊料金を定期的に調査するHotel Price Indexの2010年度(1月~12月)において、日本人に人気の海外旅行先ベスト10を発表しました。

日本人に最も人気のあった海外旅行先は、ホノルルで常に安定した人気を博しています。また2位にはソウルがランクイン。日本から一番近い海外であるということに加え、5%下落した宿泊料金の影響も受けていると考えられます。また、トップテン中アメリカ合衆国の都市が4都市ランクイン。旅行形態の多様化が進む中、まだまだ米国は日本人にとって身近に感じられる国であることが読み取れます。

また11位以下は以下の通りとなっております(カッコ内は国名)。
11位:シンガポール(シンガポール)、12位:ラスベガス(アメリカ合衆国)、13位:台北(台湾)、14位:バンクーバー(カナダ)、15位:ローマ(イタリア)、16位:トゥモン(グアム)、17位:サンディエゴ(アメリカ合衆国)、18位:ホーチミン(ベトナム)、19位:バルセロナ(スペインとカナリア諸島)、20位:北京(中国)。

■HPIについて
Hotels.comの『Hotel Price Index 』(HPI(R)) は、世界の主要都市にあるホテル宿泊料金の定期的な調査です。HPIは、同社のサイトを通して行われた実際の予約に基づいた、広告価格ではなく2010年上半期(特に第2四半期が中心)に旅行者が支払ったホテルの実料金を表示しています。今年、スタートから7年目を迎えたHPI(R)は、世界のホテル宿泊料金調査において最も高い信頼を得ており、メディアやアナリスト、旅行機関、学界などの業界で参照ツールとして利用される機会が増えています。宿泊者と宿泊先という点で国際的な規模を持ち、独立系および大手ホテルチェーンからコンドミニアム、B&Bまで幅広い宿泊施設を提供しているHotels.com のHPI(R)は、最も総合的なホテル価格の世界標準となります。


■Hotels.comについて
Hotels.comは、世界各国の言語や文化に合わせてローカライズした予約サービスを運営する、世界最大手のグローバルな宿泊予約サービスです。日本においては、日本人旅行者向けにローカライズしたHotels.com の日本版サイト、または日本語によるカスタマーサービスセンターを通じて、日本円での決済でホテルを予約することができます。
また、ネット上で最も多くの宿泊施設を提供しているサイトの1つでもあり、200万件のお客様からのレビューも掲載しております。独立系および大手ホテルチェーンからコンドミニアムまで、世界の135,000軒を超える施設が予約できます。ホテルの料金、設備、空き状況をワンストップで確認および購入できることに加え、ホテル繁忙期においても、高確率で宿泊を確保できるサービスを提供しています。
Hotels.comは、Expedia, Inc. (NASDAQ : EXPE)の子会社です。
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■Hotels.co.jpについて
Hotels.comの日本版サイト(リンク)は、日本人旅行者のさまざまなニーズに応えるため2008年11月 に開設されました。このサイトによって、日本人旅行者が気軽に世界中の135,000軒を超えるホテルを検索し、日本円での決算で予約することができます。また最新のホテル情報や割引特典などニュースレターにて最新情報を提供しています。また、日本語によるカスタマーサービスも設置しており、年中無休の24時間利用いただけます。電話番号はフリーダイヤル (0120-998-705)、または03-5539-2751です。


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