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Evernote、事業拡大および戦略的買収にむけ5000万ドルの資金調達を実施

Evernote、事業拡大および戦略的買収に向け5000万ドルの資金調達を実施
− ケン・グリクセン(Ken Gullicksen)がコーポレートディベロップメント担当ヴァイスプレジデントに就任 −
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2011年7月13日 カリフォルニア州マウンテンビュー: 世界の出来事を記憶し思い出すサービスを提供する Evernoteは、セコイア・キャピタルがリードインベスターとなり、モーガンテラー・ベンチャーズが参加する5000万ドルの資金調達を実施することを発表しました。今回新たに調達した資金は、積極的な事業拡大及び戦略的買収のために用いられます。これまでEvernote取締役会のオブザーバーであったセコイア・キャピタルのローロフ・ボタ氏 は このほど取締役に就任します。

Evernoteはわずか3年のうちに、あらゆるコンピューター、携帯電話、タブレットを使って日常生活の様々な情報を記録することを可能にし、1100万以上のユーザーを抱えるまでに成長しました。またEvernoteと連携するアプリケーション、サービス、デバイスを開発している開発者コミュニティは世界中で5000名を越えています。

「この1ヶ月で100万人以上新規のユーザーが増加しましたが、このEvernoteの有機的な成長速度を見ると、ますます多くの人々が自分の日常生活を整理し簡単にしたいと思っていることを示していると思います。これまでの3年間で、収益を上げながら成長するビジネスを築いてくることができましたが、“第二の脳になる”というわたしたちの最終目標を達成するにはまだまだ長い道のりです。追加投資を得て、またセコイア・キャピタルがフルにビジネスパートナーになってくれたことが、今後我々をさらに成長させ、また我々の製品の提供を加速させて行きます」とEvernoteのCEO フィル・リービンは述べています。

「ユーザーはEvernoteに群がっているように見えますが、本当に重要な事は、ユーザーが大変熱心なEvernoteのファンかつアクティブであるということです。モバイルコンピューティング市場が急速に成長している今、ユーザーが喜んで対価を払うような魅力的で独創的なサービスにどんなことがおこるかの見本を、フィルと彼のチームは見せてくれています。 Evernoteは、使用される国を問わず、世界中のユーザーに喜んでいただける真のクロスプラットフォームのサービスです」とセコイア・キャピタル パートナーのローロフ・ボタ氏は述べています。

今回の資金調達および事業拡大のため、ケン・グリクセンがコーポレートデベロップメントおよび買収戦略を担当するヴァイスプレジデントに就任しました。Evernoteに参画する以前はモーガンテラー・ベンチャーズのパートナーであり、Evernoteを含めた数々の技術系企業のボードメンバーを務めていました。

「質が高いプロダクトを多く開発し、何百万人というユーザーベースが急速に成長し、こんなに短期間で利益を出している企業を見るのはまれな事で、これはEvernoteのリーダーシップとチームワークが秀でている証拠です。正しい戦略的意思決定により、Evernoteは単なる人気のあるアプリケーションを越えて、基盤技術になろうとしています。そういう時期にEvernoteに参画し次のフェーズをともに創っていける事に興奮しています」とEvernote コーポレートデベロップメント担当ヴァイスプレジデントのケン・グリクセンは述べています。

■ Evernote トランク・カンファレンス
Evernote初の1日がかりのカンファレンスを8月18日にサンフランシスコで開催します。詳しくは「Evernoteトランク・カンファレンス」のサイトをご参照ください:
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■ Evernote について
Evernoteは、革新的なプロダクトやサービス開発を通して「すべてを記憶する」ことをサポートし、情報を記憶したり、引き出したり、情報の断片を合わせてひらめきをあたえたりすることを可能にしています。Evernote アプリケーションは、主要なコンピューター、ウェブ、モバイル、タブレットプラットフォームでご利用いただけます。詳しくはEvernoteのウェブサイトをご覧ください:リンク


※ 本プレスリリースは英語版の翻訳です。
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