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『日本Ruby会議2011』を協賛 2011年7月16日(土)~18日(月・祝) 練馬文化センターにて開催



 株式会社リコーは、2011年7月16日(土)~18日(月・祝)に練馬文化センターで開催される「日本Ruby会議2011」をRubyスポンサーとして協賛します。同会議は、2006年から開催されているオブジェクト指向スクリプト言語Rubyに関するイベントとしては世界でも最大級のもので、リコーは2008年より継続しての協賛となります。
 リコーでは、コンシューマー向けWebサービス「クオンプ」(リンク)のサーバーシステム構築においてRubyを採用しており、これにより短期間での開発が可能となりました。
 今後も日本発の技術であるRubyを使用し、開発を続けるとともに、開発の中で得た知識・技術をもとにRubyの発展に貢献していきます。

※Ruby:オープンソースの動的なプログラミング言語で、シンプルさと高い生産性を備えています。エレガントな文法を持ち、自然に読み書きができます。


■『日本Ruby会議2011』開催概要

会期:2011年7月16日(土) ~ 18日(月・祝)
会場:練馬文化センター(東京都練馬区)
主催:日本Ruby会議2011実行委員会、Rubyアソシエーション、日本Rubyの会
Rubyスポンサー:株式会社リコー、株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl) 、マイクロソフト株式会社
*その他、Platinumスポンサー、Goldスポンサーである各社及び個人スポンサーが協賛しています。
その他:詳しくは下記URLからご確認ください。
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 クオンプは、いつでもどこでも簡単に使えるオンラインストレージサービスです。開発から運用までを株式会社リコーがすべて行ってます。クオンプにはどんなファイルでも保管できます。ただ保管するだけでなく、たとえば移動中にiPhoneや携帯電話で今日のプレゼン資料をチェックしたり、たとえば子供の成長記録をアルバムにして遠くの家族にプレゼントしたり、クオンプを使えばプライベートでも仕事でもファイル活用の新しい可能性が広がります。プライベートでも仕事でもきっとあなたの役に立つでしょう。
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