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アシスト、ENISHIソリューション第1弾として「イベント管理強化ソリューション」発表



 ~運用管理レポートキット「千里眼 イベント管理 for JP1」を販売開始~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、
略記:アシスト)は、5月10日に発表したアシスト独自のIT運用フレームワー
ク「ENISHIフレームワーク」に基く、ITサービスマネジメント実践ソリューシ
ョン「ENISHI」の第1弾として、「イベント管理強化ソリューション」を本日
発表するとともに、その構成サービスである運用管理レポートキット「千里眼
イベント管理 for JP1」を販売開始します。

 ITサービスマネジメント実践ソリューション「ENISHI」とは、「ENISHIフレ
ームワーク」の各ステップで定義されているプロセスや、プロセス間の最適
化、そしてITサービスマネジメントを改善するために必要となる設計、実装作
業、ナレッジの適用など、高品質なITサービスマネジメントの実現に必要な要
素をすべて包含したものです。具体的には、ソフトウェア・プロダクト、支援
サービス、複数プロダクトを最適に連携させるための「サービス・キット」で
構成されます。

 第1弾の「イベント管理強化ソリューション」には、ENISHIフレームワーク
に照らし合わせた顧客企業のITサービスマネジメントの成熟度に応じて、様々
な提供物が用意されています。例えば、イベント管理の課題として、システム
ログ監視やアプリケーション・ログ監視に取り組むためには、その前に運用オ
ペレーション、モニタリングなどの基盤整備を行わなければなりません(フェ
ーズI)。運用オペレーションであれば「JP1/Automatic Job Management
System 3 (JP1/AJS3)」(開発元: 株式会社 日立製作所)、モニタリングで
あれば「JP1/Performance Management (JP1/PFM)」や「HP SiteScope
software」(開発元:米Hewlett-Packard Company)といったソフトウェア・
プロダクトとともに、「運用設計支援サービス」を合わせて提供します。イ
ベント管理から定期報告・分析へと品質向上を目指している段階(フェーズ
II)であれば、イベントの要否精査やメッセージ置き換え/再分類などを含む
「イベントアセスメント・サービス」、あるいは可用性管理に向けた最適化ス
テップを目指している段階(フェーズIII)であれば、イベント可視化や運用
BIを実現するためのサービス・キット「千里眼 イベント管理 for JP1」、と
いったように、各社の段階に応じたソリューションを用意しました。

 「千里眼 イベント管理 for JP1」は、ITサービスマネジメントの統合管理
機能(統合コンソール)を提供するJP1/Integrated Management (JP1/IM)のイ
ベント情報を活用した統合レポート環境です。「イベント情報は集めているも
のの効果的に活用できていない、ITサービスマネジメントの品質向上にもっと
役立てたい」との顧客からの要望に応えて、アシストが高速インメモリBIツー
ル 「QlikView」(開発/販売: Qlik Technologies Inc.、クリックテック・
ジャパン株式会社)を利用して、直感的な見える化を実現するために、共通テ
ンプレートや支援サービスとともにパッケージ化したサービスです。「千里眼
イベント管理 for JP1」を利用することで「システム名」などユーザ任意の
切り口で分析ができるようになります。

 なお、アシストでは、ENISHI実践ソリューションとして、「イベント管理強
化ソリューション」に続き、「インシデント管理強化ソリューション」、「イ
ンフラ構成管理ソリューション」、「モニタリング最適化ソリューション」
も、順次発表していく予定です。

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■「イベント管理強化ソリューション」について
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●ENISHI関連プロダクト
  ・JP1/Automatic Job Management System 3
  ・JP1/Performance Management
  ・JP1/Integrated Management
  ・HP SiteScope software

●ENISHIサービス・キット 「千里眼 イベント管理 for JP1」
 (内容物)
  ・QlikView使用権 および サポート・サービス(1年間)
  ・運用管理レポート用サンプル・テンプレート
  ・各種ドキュメント類
  ・導入サービス

●ENISHI支援サービス
  ・運用設計支援サービス
    要件や環境、プロセス改善に向けた最適なアプローチができるよう
    に、関連製品の適用を中心とした運用設計を支援します。
  ・イベントアセスメント・サービス
    最適なイベント管理ができるように、イベントの精査、正規化、活用
    などの提案と支援をします。
  ・トレーニング・サービス
    導入製品などに関するトレーニングを行います。
  ・ドキュメント作成支援サービス
    設計、構築、運用に関わる各種ドキュメント類の整備を支援します。

統合運用管理ツール 「JP1」の開発メーカー、日立製作所様より、下記のエン
ドースメントを頂戴しています。

  日立製作所は、株式会社アシストの「イベント管理強化ソリューション」
  および、その構成サービスである「千里眼イベント管理 for JP1」の提供
  開始を歓迎します。長年に渡り顧客企業のシステム運用管理の課題解決に
  取り組んできたアシストのノウハウを結集し体系化されたITサービスマネ
  ジメント実践ソリューション「ENISHI」と、システムの安定稼働と効率的
  な運用を支援する日立の統合システム運用管理「JP1」との組み合わせに
  より、多くのお客様のシステムにおけるITサービスマネジメントの品質向
  上、最適化に寄与できるものと確信しております。

               株式会社日立製作所 ソフトウェア事業部 
                 システム管理ソフトウェア本部長
                            石井 武夫 様

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■株式会社アシストについて
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代表取締役:ビル・トッテン
設立:1972年3月
社員数:820名(2011年4月1日現在)
本社:東京都千代田区九段北4-2-1
URL:リンク

アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏ら
ない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。複数のソフトウ
ェア と支援サービスにアシストのノウハウを組み合わせ、企業の情報システ
ムを情報活用、運用、データベースのそれぞれの分野で支援しています。アシ
ストは、情報活用支援サービス企業No.1を目指して活動しています。

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■ニュースリリースに関するお問い合わせ
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株式会社アシスト 広報部 担当:根井(ネイ)、田口
 TEL: 03-5276-5850 FAX: 03-5276-5895
 E-Mail:press@ashisuto.co.jp

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■「ENISHIイベント管理強化ソリューション」に関するお問い合わせ
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株式会社アシスト システム基盤ソフトウェア事業部 担当:飯塚、遠藤
 TEL:03-5276-5565 FAX: 03-5276-5878
 E-Mail:enishi_web@ashisuto.co.jp
 詳細URL:リンク

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