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2011年 夏休みの過ごし方アンケート結果 - 休暇日数は例年とほぼ同じ。自粛は沈静化。心身の癒し・家族の対話が旅のテーマに



フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 井上英樹、以下、フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の会員を対象に、「2011年 夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査を実施いたしました。調査結果を本日、以下の通りご報告いたします。

【TOPIC1】
夏の連続休暇日数の平均は「7.4日」で、最も回答の多かった休暇日数は「5日」(19.3%)、続いて「9日」(17.3%)、「10日」(11.3%)の順となった。節電対策の一環として企業が長期の夏季休暇を設けることが発表されているが、それを裏付けるように「15日以上」という回答は昨年(2.8%)より3.2ポイント高い6.0%となった。ただし全体への影響は限定的で、多くの企業では、休暇日数は例年とほぼ変わらない傾向にあるようだ。

【TOPIC2】
夏休みの過ごし方が決まっている人は73.5%、その内訳は「海外旅行」が47.5%、続いて「国内旅行」(21.6%)、「自宅中心で過ごす」(13.4%)となった。関東圏では、海外旅行を始め旅行意欲が高く、「自宅中心で過ごす」は、10.6%に留まった。また、過ごし方を決めていない人は昨年(23.3%)より3.2ポイント多い26.5%。理由として「同行者との調整の問題」(30.2%)、「休暇の問題」(29.1%)で半数以上を占め、旅行日程の確保がネックとなっているようだ。

【TOPIC3】
国内旅行の旅行期間は平均「3.9日」、1人あたりの旅行費用の平均は「6.6万円」。行き先は「北海道」、「沖縄」、ついで「長野」という順になった。なお、旅行実施予定は「8月」が57.0%と最も多かった。

【TOPIC4】
海外旅行の旅行期間は平均「8.5日」、1人あたりの旅行費用の平均は「23.5万円」。行き先は「アジア」(44.5%)の人気が最も高く、続いて「ヨーロッパ」(30.8%)、「北米」(12.5%)の順となった。なお、旅行実施予定は「8月」が43.2%、「7月」が34.2%という順になり、前倒し傾向が顕著にあらわれている。

【TOPIC5】
「今行きたい旅のテーマ」は、「リゾート&バケーション」(55.0%)「自然」(51.0%)が上位にあがった(複数回答方式)。理由として「のんびりしたいから」「リフレッシュしたいから」などの意見が多く、「震災直後にできなかった分も夏は旅を楽しみたい」「安心できる場で子供と過ごしたい」などの意見も見られた。全体的に旅の自粛ムードは沈静化傾向にあり、震災以降蓄積されたストレスや疲れからの解放、あるいは心身の癒し、家族との対話などを旅に求める傾向が強くなっているようだ。

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