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ソーシャルメディア上の口コミから、コンビニエンスストア今春の話題を調査! セブンは食べ物、ローソンは「けいおん!!」、ファミマは“ポイント”・“懸賞”に注目集まる



【リリースサマリー】
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 株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内山幸樹)は、コンビニエンスストア(以下、コンビニ)の、ソーシャルメディア上における口コミデータを分析することによる独自調査を実施いたしました。
 その結果、セブンイレブンは食べ物系、ローソンはアニメ「けいおん!!」関連商品、ファミリーマートはポイントや懸賞について話題になっていることが分かり、各コンビニチェーンの特性に対する消費者イメージが浮き彫りになる結果となりました。


【調査概要】
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調査対象期間: 2011年04月27日~2011年06月22日
調査対象媒体:ブログ(8659万9437記事)


【調査結果】
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●主要コンビニチェーン5社のSOV(※) (図1)は、1位セブンイレブン(34%)、2位ローソン(28%)、3位ファミリーマート(19%)となりました。
●コンビニチェーンSOV上位3社の口コミ件数の推移(図2)を見ると、ローソンは5/10の「けいおん!!」フェア開始日、セブンイレブンは5/24からドラマ「JIN-仁-」とのコラボレーション食品の発売開始後、それぞれ件数が増えています。対して、ファミリーマートは一定の口コミ件数を保っています。
●コンビニチェーンSOV上位3社の主要口コミ話題内容(図3)を見ると、セブンイレブンは、弁当・スイーツや、ドラマ「JIN-仁-」とのコラボレーション食品である「安道名津」、ローソンはアニメ「けいおん!!」うちわなどのオリジナル商品、ファミリーマートは懸賞やポイントなど特典について主に語られており、消費者に注目されている特性の違いが見て取れます。


(※)「SOV(シェア・オブ・ボイス)」=(各コンビニチェーン名を含む口コミ件数)/(「コンビニ」という単語を含む口コミ件数)で算出しています。この指標により、絶対数に依存しない、ブランド毎の比較が可能になります。

■主要コンビニ5社の分析条件
・「セブン-イレブン」:
キーワード「セブン OR セブンイレブン」、
NOT条件「セブン&アイ OR マイルドセブン OR セブンスター OR ウルトラマンセブン OR ウルトラセブン」

・「ローソン」:
キーワード「ローソン OR LAWSON」
・「ファミリーマート」:
キーワード「ファミマ OR ファミリーマート OR familymart OR "family mart"」
・「サークルK サンクス」:
キーワード「サークルK OR サンクス」
・「ミニストップ」:
キーワード「ミニストップ OR "mini stop"」


この調査には、ソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」を利用しています。


【ソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」とは】
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国内のブログ・掲示板などから投稿される1日400万件にも及ぶ、膨大な口コミ情報(61 億 1030 万 6030 記事 ※2011年6月24日現在)をリアルタイムに収集・分析することができるソーシャルメディアの分析ASPです。目的に合わせて設定したキーワードで検索を行うことにより、ブログや掲示板の分析、テレビやネットニュースの露出回数との相関をみるクロスメディア分析が可能です。また、特定のキーワードやアカウントを設定するTwitter分析も可能です。



【株式会社ホットリンクについて】
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ホットリンク(リンク)は、ブログやTwitterをはじめとするソーシャルメディアのモニタリング及びデータ分析を得意とするエージェントテクノロジー企業です。クライアントのインターネットマーケティング活動を先端技術で支援いたします。

 主力製品は、国内のブログ・掲示板・Twitterなどから投稿される口コミ情報をリアルタイムに収集・分析することができる「クチコミ@係長」です。


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