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国産プログラミング言語「Ruby」で、中高生国際プログラミングコンテスト募集要項を公表



Rubyによるシステム開発や教育事業で実績のある企業によって組織した、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会」が、子どもたちの将来への夢を育むことを目的に、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」を実施します。本コンテストについては、経済産業省、自治体や公的機関、大学などの後援のほか、本事業の趣旨に賛同し、社会貢献活動として協賛・協力する企業も多数参加していただいています。
また、本コンテストの審査委員長は、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんで、最終審査では基調講演の1人としてお話いただきます。

募集要項概要

■募集区分及び対象者
個人またはグループで応募できます。グループの場合は、最年長者の年齢区分によります。
(1)U-15 (アンダー15。平成23年11月26日現在で15歳以下)
(2)U-18(アンダー18。平成23年11月26日現在で18歳以下)
■募集作品
過去1年以内に、応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムで、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集します。今回は3つのテーマで募集します。
※各テーマの仕様、環境要件、審査基準などその他詳細は、中高生国際プログラミングコンテストホームページをご覧ください。  リンク
A 楽しくつくろう! ゲームプログラム
独創的なアイディアを盛り込んだゲームプログラムを募集します。楽しく心踊るようなプログラムを作ってみましょう。規定に従って作成してください。
B 課題にチャレンジ! 画像管理ソフト
表示された画像に、コメントを入れるなどができるデジタルアルバムを作ってみましょう。パソコン内に保存された画像に日付やタイトル、そのときの思い出を書き込み、表示できるプログラムを募集します。(東日本大震災のような非常事の際にも応用できるプログラムです)
C なんでもOK!自由プログラム(上記A,B以外のテーマ)
 教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つものなど、自由なテーマで作成したプログラムを募集します。
■募集期間
平成23年8月1日(月)~10月31日(月)必着
■応募方法
応募用紙に必要事項を記入の上、プログラムファイルと一緒に下記送付先まで。ご郵送または直接ご持参ください。作成したプログラムファイルは、CD-ROM、DVD-ROMまたはUSBメモリに保存し、ご提出ください。(インターネットによる応募については、お問い合わせください。)

■作品送付先・お問い合わせ
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会 事務局 株式会社まちづくり三鷹
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ
電話 0422-40-9669 Fax 0422-40-9750 電子メール ruby@mitaka.ne.jp  
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