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東京おもちゃショー2011でNASアニメ作品のAR体験コーナーを共同展開。遊戯王ゼアルのモンスター達がARでアニメさながらの演出で登場します!

DHE株式会社 2011年06月14日 16時38分
From PR TIMES



この度、アララ株式会社(東京都港区・代表取締役 岩井陽介)は、6月16日より開催される東京おもちゃショー2011遊戯王ゼアルブースに弊社のスマートフォン向けARアプリケーション『ARAPPLI(アラプリ)』が採用されたことを発表いたします。

6月16日から19日まで開催される「東京おもちゃショー2011 - International Tokyo Toy Show 2011」にて出展される株式会社日本アドシステムズ(東京都中央区・代表取締役社長 中村誠)の遊戯王ゼアル(テレビ東京系列にて毎週月曜よる7時30分より放送中)ブースでARを活用した展示演出が行われます。

ブースでは、NAS作品のプロモーションを目的としたARコーナーを共同展開。壁一面に貼られた遊戯王カードの一部分に5種類のQRAR(R)マークが展示され、『ARAPPLI』を起動したスマートフォンでQRARをかざすと、遊戯王ゼアルのモンスターが効果音と共に登場します。

遊戯王ゼアルはARを題材として作品に取り入れており、アニメさながらの細かな演出で迫力のあるコンテンツとなっています。

このようなイベント・展示会で『ARAPPLI(アラプリ)』を使うことは、来場者の興味を惹き、映像・3DCGを使用することによりわかりやい説明を行うことができます。また、ウェブページへの誘引も簡単に行なえます。

アララ株式会社では、独自に開発したスマートフォン向けARアプリケーション『ARAPPLI(アラプリ)』の普及を促進し、ARを使った様々なサービスの展開を図ることで、“ARをもっと身近に!もっと生活の中にある!”そんな社会の実現を目指しています。

AR(Augmented Reality)とは
日本語訳は「拡張現実(感)」目の前にあるリアルな世界に、本来そこにはないバーチャルなモノや情報を重ね合わせる技術やその映像のことを言う。中でも『ARAPPLI(アラプリ)』の採用するARは、ビジョンベース型ARと呼ばれ、カメラを通して現実に存在する対象物の上にバーチャルな画像を重ね合わせるもの。

『ARAPPLI(アラプリ)』とは
QRARマークをトリガーにして、動画・3DCG・アニメーション等リッチなARコンテンツをダウンロード。ひとつのアプリで無限にARコンテンツを展開できるビジョンベース型ARプラットフォームサービスです。iPhone(R)、AndroidTMアプリとして無料提供しています。

『ARAPPLI』の使い方
1. iPhone「App Store」、AndroidTM「Android Market」から、『ARAPPLI』をダウンロードします。
2. アラプリを起動し、QRARマークを撮影すると、ARコンテンツがダウンロードされます。
3. 黒枠に、カメラをかざすと、ARコンテンツが出現します。
4. 一度ダウンロードしたARコンテンツは、コレクションフォルダに保存されるので、ダブルタップで出現し、ピンチイン/ピンチアウトで大きさを変えられます。

【アララ株式会社】
2010年10月設立。AR(拡張現実)技術を活用できるプラットフォームを独自開発・提供する会社。2010年12月にQRコードで簡単にARを実現するスマートフォン向けアプリ『ARAPPLI』を発表。株式会社レピカの100%子会社。 リンク
ARコンテンツ企画・制作 DHE株式会社、アララ株式会社
【本リリースに関するお問い合わせ】
アララ株式会社 TEL03-6692-1006
担当:鹿取 E-Mail katori@arara.co.jp

※ 「アラプリ」はiOS4.1以上のiPhone・iPod touch・iPad 2、Android 2.2以上(推奨)の端末専用となります。
※ iPhone、iPod touch、iPad 2はApple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ Android(TM)はGoogle Inc.の商標です。
※ QRAR(R)及びARAPPLI(R)(アラプリ)はアララ株式会社の登録商標です。
※ 記載されている会社名及び商品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

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