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インターネットで読めるビジネス情報誌「現場イズム」6月号 特集「廃業寸前からよみがえった! カギは、先代のこだわりと2代目の行動力」

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)の「人と仕事研究所」は、人とマネジメント Web情報誌「現場イズム」6月号をUPしました。
特集は「廃業寸前からよみがえった!カギは、先代のこだわりと2代目の行動力」をお届けします。
測定用顕微鏡の開発・製造を行っている株式会社ミラック光学は、
かつてバブル崩壊で資金繰りが悪化し、廃業寸前にまで追い込まれました。
今号の特集は、廃業寸前にまで陥った同社がどうやってよみがえることができたのか、
村松社長にお話を伺いました。

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特集「廃業寸前からよみがえった!カギは、先代のこだわりと2代目の行動力」
1.どん底からのスタート
「父の大病を機に後を継ぐことにしました。会社がよくない状態であることは
分かっていましたが、帳簿を見たわけではありません。後を継ぐことを決め、
実際の状況を見ると最悪でした。もし、継ぐ前にそのことを知っていたら、
継がなかったと思います」
株式会社ミラック光学の2代目で、代表取締役社長の村松洋明さんはこう言う。
1992年、村松さんはそれまで勤めていた不動産会社を辞め、後継者として同社に
入社した。当時、東京・杉並区に事務所兼工場を構えていた同社の売上は
バブル崩壊でピーク時の3分の1まで落ち込み、設備などへの過剰投資で多額の
借金を抱えていたという。
「業績悪化で、金融機関からの融資は打ち切られました。廃業も考えましたが、
事務所のある土地や資産を売却すれば、つなぎ融資を受けられる算段が
つきました。ですが、杉並で生まれ育った父は猛反対で大ゲンカになりました」
事業継続には土地や資産の売却が不可欠だった。村松さんは父親に・・・
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■働く人のキモチ、企業のホンネ~アイデムオリジナルDATAから~
主婦パートのうち約3割が正社員として「働きたい」意向


主婦パートに、現在の勤務先に限らず、今後正社員として働きたいかを聞いた。
33.0%が「働きたい」と回答した。一方で、「働きたくない」が36.6%、
「分からない」が30.4%と、拮抗する結果となった。年代別では、若い世代ほど
正社員意向が強く、年代が上がるにつれて正社員として働きたくない人の割合が
増える。働く目的別に見ると、正社員として「働きたい」と回答した人の
割合は「生活維持のため」37.0%が最も多く、次いで「家計補助のため」
31.3%、「生活向上のため」29.4%となった。収入の必要度が高くなるほど
正社員意向が強くなる傾向がある。子供の有無別では「子供あり」が35.1%で、
「子供なし」の24.8%を10ポイント以上、上回る結果となった。子育てに必要な、
より安定した収入を・・・
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■現場イズムとは?
中小企業の経営者、人事労務ご担当者のための、人事・マネジメント情報誌。
従業員の「やる気アップ」やパート・アルバイトの戦力化、最新のCS事情まで、
大企業とは違う中小ならではの方策やヒントをお届けします。
企業の「人」を戦力化し、企業を強くするための情報誌です。
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■編集・発行:アイデム人と仕事研究所 リンク
■人と仕事研究所 概要 (リンク
中小企業の「人」に関する課題解決支援を行なっています。
◆人材育成事業
各種セミナー、マナートレーニング、講師派遣(オリジナル研修)
◆調査・情報サービス事業
オリジナル調査資料の定期発行、人事・労務管理情報誌の編集・発行
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株式会社アイデム  
広報室 担当/望月・佐相
〒160-0022東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル
電話 03-5269-8780  FAX 03-5269-8712
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