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メルセデス・ベンツ SLKクラスをフルモデルチェンジ ~自動車業界初※、Web上で発表会~ URL:http://special.mercedes-benz.co.jp/SLK-Class/

メルセデス・ベンツ日本株式会社 2011年05月18日 15時04分
From PR TIMES



・世界初「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」が登場
・スポーティでスタイリッシュな新デザインの内外装
・充実の装備と高い環境性能を備え525万円から

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区、以下MBJ)は、メルセデス・ベンツの2シーターオープンカー「メルセデス・ベンツ新型SLK」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、本日、日本の自動車業界で初の試み※となるWEB発表会を行なうと同時に、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークにて予約注文を受付開始いたします。 (お客様への納車開始時期は7月頃を予定)

今回7年ぶりにフルモデルチェンジを行なった新型SLKは、デザイン、装備、走行性能、そして環境性能など、メルセデスのロードスターとしての価値をいっそう高めています。

新たに採用される「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」は、バリオルーフを閉じていてもスイッチ1つでルーフの濃淡を切り替えることができ、季節や天候を問わずオープンエアなみの開放感を味わうことができる世界初のシステムです(当システム搭載車は9月より納車予定)。

新型SLKのエクステリアは、ロングノーズショートデッキのエレガントなサイドプロポーションと、大きなフロントグリルのセンターにスリーポインテッドスターを配し、SLS AMGや新型CLSと視覚的なつながりを持つダイナミックなフロントデザインが特徴です。また、一新されたフロントデザインはLEDドライビングライト、LEDポジショニングライトなどにより、より先進的なイメージが加えられました。

インテリアは、センターコンソールを中心に左右に広がる航空機のウイングを思わせるフラットなダッシュボードや、メタル仕上げを施した4ヶ所のエアコン送風口、アルミニウムもしくはウッドを用いた上質なインテリアトリムなどにより、高品位かつスタイリッシュでスポーティなデザインとなりました。ライト点灯時には、センターコンソールやドアトリムにLEDのアンビエントライトが赤く浮かび上がり、夜間走行における室内の雰囲気を高めています。なお新型SLKにも、冬のオープンドライブ時に乗員の首周りを温風で温めるエアスカーフが引き継がれています。また、ロールバー背面に装着される新開発のピボット式ドラフトストップ「エアガイド」は、操作性、デザイン面において一層向上され、オープンエアドライブの快適性を確保いたします。

搭載されるエンジンは、メルセデスの最先端テクノロジーを駆使し、パワフルかつ燃費経済性を大幅に高めた直噴エンジンです。

SLK 200 BlueEFFICIENCY(Sports含む)は、直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、1.8リッターながら最高出力135 kW(184PS)を発揮、最大トルクは250Nmと従来型より10Nm向上いたしました。さらに7速オートマティックトランスミッション「7G TRONIC PLUS」との組み合わせにより、このセグメントでトップクラスの経済的なロードスターとなっております。

SLK 350 BlueEFFICIENCYに搭載の新開発3.5リッターV型6気筒直噴エンジンは、高噴射圧のピエゾインジェクターによりリーンバーン(希薄燃焼)を可能とした最先端技術BlueDIRECTテクノロジーやECOスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用し、最高出力306PS/最大トルク370Nmのすぐれた動力性能を実現しながら、大幅な燃費経済性の向上を実現しています(7.1リッター/100 km(≒14.1Km/L 欧州NEDC総合モード参考値)。SLK 350 BlueEFFICIENCYにも新世代7速オートマティックトランスミッション「7G TRONIC PLUS」を搭載しています。
*数値は全てヨーロッパ仕様車参考値です。

製品情報は、こちらのWebサイトよりご覧いただけます。
リンク

さらに、WEB発表会と同時に、「メルセデス・ベンツ日本公式Facebookページ」(リンク)もオープンいたしました。

※事前収録の動画形式によるWEBのみでの発表会は、日本国内の自動車業界で初

◆新型SLK WEB発表会
一般公開用URL: リンク

<本件に関するお客様のお問い合わせ先>
メルセデス・ベンツ株式会社 メルセデスコール
TEL:0120-190-610(受付時間:9:30-12:00 13:00-17:30)

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