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世界初!オープンソースHinemosマネージャのWindows上での稼働に成功 ~Windowsサーバで始める統合運用管理~

株式会社ホロンテクノロジー(代表取締役:須藤 敏夫、以下HTL、本社:東京都中央区日本橋)は、世界で初めて注1、オープンソースであるHinemos注2マネージャのWindowsプラットフォームにおける稼働を実現しました。当分野におけるオープンソースでは、Windowsプラットフォームに対応する唯一のソフトウェアとなります注3。Hinemosマネージャは、Linux上で動作するソフトウェアですが、当ソリューションを導入いただければ、Windowsサーバ上で統合運用管理ツールHinemosマネージャをご利用いただけます。

サーバOSのシェア約半数注4は、Windowsであり、それを管理するツールもWindowsにしたいと思う事は、管理上から言っても不思議なことではありません。しかし、これまでのHinemosマネージャは、Linux版でのご提供であるため、Windows化を進めている管理者はHinemosを選択する事ができず、やむを得ず商用製品を導入してきました。HTLから提供されたWindows版をご利用する事で、Windowsサーバ上で、Hinemosによる監視・管理を行う事ができます。

■オススメユーザ
会社のポリシーでLinuxOSを導入(採用)できないお客様
Linuxに馴染みがないお客様
手軽に運用管理を行いたいお客様
運用コストの固定枠を減らしたいお客様

■サービス提供開始日
2010年5月よりサービスを開始いたします。

■概算費用
サブスクリプション費:月額5万円~
その他、導入・構築サービスも行っております。

■Hinemos for Windowsの特長
1.設定・操作・機能について
通常のHinemosと設定や操作方法は同じで、サーバ監視、ネットワーク監視、ジョブ制御などLinux版と同等の機能をご利用いただけます。
2.起動について
面倒なコマンド起動は不要で、Hinemosに必要なプロセスがWindowsのサービスで順次起動します。
3.性能について
Linux版との性能比較を実施し、Windows版もLinux版と同等の性能が出ることを確認しております。

■条件監視オプションも利用可能
複数監視の複合条件による監視オプションもご利用可能です。条件監視オプションとは、複数通知を代表して通知する機能となります。
例:1台のサーバに複数監視を設定している場合、そのサーバを再起動した時などに、複数の障害通知が届きます。その複数通知されるものを代表する1つにまとめて通知する事ができる機能となります。

■動作環境
Windows Server 2003 32bit,64bit
Windows Server 2003 R2 32bit,64bit
Windows Server 2008 32bit,64bit
Windows Server 2008 R2 64bit

■統合運用管理ツールとは
サーバやネットワーク機器などITサービスを提供する根幹となる機器を監視・管理し、運用に支障をきたす障害を未然に防ぐ事を目的としています。

■昨今の動向
統合運用管理の分野では、長らく商用製品が主流となっていましたが、昨今は、固定枠の運用コストを如何に減らし、どの様にして粗利を増やすかが情報システム部門の最大のテーマとなっています。オープンソース版Hinemos for Windowsは、今まさに求められているソリューションと言えます。

注1:2011年5月13日現在。(HTL調べ)
注2:NTTデータ開発の統合運用管理ツール
リンク
注3:2011年5月13日現在オープンソースにおけるWindows対応状況(HTL調べ)
HTL-Hinemos:○
Hinemos :×
Nagios :×
Zabbix :×
Hobbit :×
注4:世界サーバOS市場動向・シェア(IDC調べ)

株式会社ホロンテクノロジーについて
企業の情報システムにおけるソフトウェア製品のカスタマー・サポート・サービスやシステム運用サービスを専門に行っております。
詳しくはWebサイトをご覧ください。 URL:リンク

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【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ホロンテクノロジー 営業企画部 部長: 岩崎
TEL : 03-5640-8554 (平日9:00~17:30)
Email: sales@holontec.co.jp

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