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LanScope Cat6最新Ver6.6.0.0デバイス制御機能 CD、フロッピー、USB等外部接続機器に完全対応 USBメモリメーカー各社と動作検証を完了

 エムオーテックス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:高橋慎介、以下MOTEX)は、この度ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat6」の最新版(Ver6.6.0.0)を3月25日にリリースしました。最新版のデバイス制御機能では、PCごとに各デバイスの使用許可・読み取り専用・禁止設定が可能になりました。これに伴い、USBメモリメーカー各社と動作検証を完了したUSBメモリを公開します。

 官公庁や大手企業からの機密情報漏えい、公的機関における個人情報紛失など、今企業活動において解決すべき重要課題としてUSBメモリ管理があげられます。
 MOTEXは日本で最も歴史のあるセキュリティベンダーで、2003年からUSBメモリをはじめとした外部デバイスを管理・制御する機能の開発を進めるとともに、主要なUSBメモリメーカー様との技術協力を推進してきました。
 この度、市場のセキュリティ強化ニーズの高まり、またiPadなどUSB接続のモバイル端末の法人利用増加を受け、「Cat6」最新版にてデバイス制御機能を大幅に強化しました。
 多様化するデバイスの管理ニーズに応える柔軟な管理、情報漏えい対策に大きな効果を発揮します。


■LanScope Cat6Ver6.6.0.0 デバイス制御機能  特長
1:デバイス毎の使用許可・読み取り専用・禁止設定が可能※1
PCで使用するデバイスをCD/DVD、FD、USB接続機器、その他接続機器の4種に分類し使用許可・読み取り専用・禁止設定が可能になりました。
各種USBメモリはもちろん、デジカメやiPadなど、USB接続口を使用する機器も使用を禁止できます。

2:USB使用者からの使用申請が可能
部門・部署の責任者等、現場のデバイス管理責任者が使用したいUSBメモリを申請できるようになりました。ネットワーク管理者は、申請されたUSBメモリの許可設定をするだけでUSBメモリ使用を許可できます。
また、企業で許可したUSBの資産情報を(シリアルNo.等)を一括でインポートすることができ、よりスムーズに運用を開始できます。

3:主要メーカーの最新セキュリティUSBメモリに対応!
国内主要USBメモリメーカー5社様との協力体制を強化し、各社最新セキュリティUSBメモリに対応しました。セキュリティUSBメモリとデバイス制御機能の組み合わせで、USBの利便性を最大限生かせる環境をご提供します。

≫LanScope Cat6 検証済みUSBメモリ一覧
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≫LanScope Cat6 デバイス制御機能
リンク




■国内主要USBメモリメーカー様からのエンドースメント
今回のバージョンアップに伴い、各メーカー様からエンドースメントをいただきました。


【株式会社アイ・オー・データ機器様のエンドースメント】
 株式会社アイ・オー・データ機器は、この度エムオーテックス株式会社より「LanScope Cat6 Ver6.6.0.0」の出荷開始が発表されたことを心より歓迎いたします。
 弊社では2008年より「LanScope Cat6」に対応したUSBメモリ「ED-S2/MOT」「ED-S3/MOT」各シリーズを両社で展開してまいりました。これらのシリーズと「デバイス制御オプション」とを合わせてご導入いただくことで、システム管理者の運用ポリシーに沿った外部記憶媒体の理想的な運用管理を実現できます。
 日本におけるネットワーク・セキュリティツール市場は、今後更に拡大することが見込まれますが、高い技術力を持つ両社で今後も協力し合い、発展していきたいと願っております。

株式会社アイ・オー・データ機器
代表取締役社長 細野 昭雄


【イーディーコントライブ株式会社様のエンドースメント】
 イーディーコントライブ株式会社は、エムオーテックス株式会社の「LanScope Cat6 Ver6.6.0.0」の発表を歓迎致します。
 お客様にとって外部デバイスをどのように管理するかは、大きな課題だと考えております。イーディーコントライブ株式会社の提供する法人専用セキュリティUSBメモリ「TRAVENTYシリーズ」とLanScope Cat6を組み合わせたセキュリティシステムが、お客様により安全で、より使い易い優れたソリューションへ進化していくことを大いに期待しております。

イーディーコントライブ株式会社
代表取締役社長 川合 アユム


【エレコム株式会社様のエンドースメント】
 この度は、「LanScope Cat6」の最新版(Ver6.6.0.0)のリリースおめでとうございます。
セキュリティ分野において豊富な実績を有する「LanScope Cat6」のデバイス制御機能の更なる進化は、大容量化、多様化するUSBデバイスの管理における課題を解決し、より安全な環境を提供するソリューションと考えます。
 弊社は今後もエムオーテックス株式会社様との連携をさらに深め、「LanScope Cat」と弊社USBメモリの組合せにより、お客様へ充実したセキュリティ環境と利便性を提供してまいります。

エレコム株式会社
取締役社長 葉田 順治


【株式会社バッファロー様のエンドースメント】
 このたびは、「LanScope Cat6」のリリースおめでとうございます。  
企業における情報セキュリティーをより強力なものとし、より柔軟な運用性をもたらす、エムオーテックス様の新たなセキュリティーソフトウェアの登場を歓迎いたします。
 本ソフトウェアと共にセキュリティーソリューションの実現に欠かせない「コピーガード」「プロダクトストリング変更」等の機能を搭載した、当社のUSBメモリー製品も情報管理の一翼を担えることを嬉しく思います。
 企業のさらなる情報管理ニーズに応えるべく、当社は今後もエムオーテックス様との連携を深め、より良い製品サービスの提供を進めてまいります。御社製品の益々の発展を期待しております。

株式会社バッファロー
代表取締役社長 斉木 邦明


■「LanScope Cat6」について
 「LanScope Cat6」は、資産管理から操作ログ管理・セキュリティ・ファイル転送・各種レポートと、ネットワークマネジメントに必要な機能をワンパッケージで実装しています。市場では6年連続トップシェア(※2)、2011年2月時点で5,544社450万クライアント以上(※3)の導入実績をもち、操作感や負荷の軽さに定評があります。
 最新版Ver6.6.0.0では、ライセンス管理機能、デバイス管理機能を大幅に強化しました。

【標準パッケージ】
資産管理、操作プロセス管理、アプリケーション稼働管理、プリント・ログ、ファイル配布、Webコンソール
【オプションパッケージ】
サーバ監視、アプリケーションID監査、リモートコントロール、不正PC検知、Webアクセス監視、デバイス制御

(※1)CD/DVDの「禁止(外付け)」またはFDの「禁止(外付け)」を選択した場合、USB接続機器・その他の機器も「禁止」設定となります。
(※2)富士キメラ総研調べ
(※3)エムオーテックス調べ

■商標
「iPhone」「iPad」は、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

■価格
標準パッケージ10ライセンス 39万4,800円(税込)~(要問合せ)

<本件に関する問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 営業推進部 Web・IT推進課
住所 :〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
TEL:06-6308-8982 / FAX:06-6308-8977
E-mail :press@motex.co.jp / MOTEXサイト:リンク

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