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佐合井マリ子さんのニューシングル『想いはどこへ行くだろう』にて『ARAPPLI(アラプリ)』を使用したARコンテンツが採用。

DHE株式会社 2011年04月21日 09時12分
From PR TIMES



4月20日、アララ株式会社(東京都港区・代表取締役社長 岩井陽介)が開発したスマートフォン向けARアプリケーション『ARAPPLI(アラプリ)』を活用したARコンテンツが佐合井マリ子さんのニューシングル『想いはどこへ行くだろう』の特典コンテンツとして採用されました。

佐合井マリ子さんは滋賀県出身で関西を中心に全国で活動するシンガーソングライターです。特典コンテンツは、CDジャケット裏面に掲載されるQRARマークを、『アラプリ』が起動した状態のスマートフォンでかざすことで、佐合井マリ子さん自身がARとなって出現する、スペシャルなコンテンツです。

ARの中では、佐合井マリ子さんがファンへのメッセージと共に新曲の紹介をします。メッセージを聞くだけではなく、語りかけている様子や表情も分かり、ファンには必見の内容です。新曲への想いが伝わるARは、アプリ内の「コレクション」に保存ができるので、好きな時に好きな場所で、いつでも出現させることができ、ファンにとってコレクション性の高いコンテンツといえます。

アラプリは、昨今話題となっている最先端技術AR(Augmented Reality/拡張現実)を活用したスマートフォンアプリです。 スマートフォンユーザーは、このアラプリをダウンロード後、独自に発行されたQRARマークをスマートフォンでかざすだけで様々なARコンテンツを楽しむことができます。

アララでは、AR技術の専門分野、3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)の表現力やコミュニケーション企画力の専門分野など、それぞれの得意分野とするコンソーシアムメンバーにてARアプリケーション「ARAPPLI」を開発していくことで、今後ARを活用したさまざまなサービスを実現していく企業を目指してまいります。

【佐合井マリ子さんとは 】
2005年4月にシンガーソングライターとしてデビュー。滋賀県出身で滋賀や大阪のレギュラーの他、関西を中心として全国で活動を行っています。通算5枚目となる新曲『想いはどこへ行くだろう』が4月20日に発売され、他にもドラマ出演や表紙モデルなど活動を広げています。現在展開されている震災応援ARでは楽曲を無償提供していただきました。

【AR(Augmented Reality)とは】
日本語訳は「拡張現実(感)」目の前にあるリアルな世界に、本来そこにはないバーチャルなモノや情報を重ね合わせる技術やその映像のことを言う。中でもARAPPLI(アラプリ)の採用するARは、ビジョンベース型ARと呼ばれ、カメラを通して現実に存在する対象物の上にバーチャルな画像を重ね合わせるもの。

【ARAPPLI(アラプリ)とは】
QRARマークをトリガーにして、動画・3DCG・アニメーション等リッチなARコンテンツをダウンロード、ひとつのアプリで無限にARコンテンツを展開できる、ビジョンベース型ARプラットフォームサービスです。iPhone、Androidアプリとして無料提供しています。

【ARAPPLI(アラプリ)の使い方】
1.iPhone「App Store」から、ARAPPLI(アラプリ)をダウンロードします。
2.アラプリを起動し、QRARマークを撮影すると、ARコンテンツがダウンロードされます。
3.黒枠に、カメラをかざすと、ARコンテンツが出現します。
4.一度ダウンロードしたARコンテンツは、コレクションフォルダに保存されるので、ダブルタップで出現し、ピンチイン/ピンチアウトで大きさを変えられます。

【アララ株式会社】
2010年10月設立。 AR(拡張現実)技術を活用できるプラットフォームを独自開発・提供する会社。2010年12月にQRコードで簡単にARを実現するスマートフォン向けアプリ「ARAPPLI」を発表。株式会社レピカ100%子会社。
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ARコンテンツ企画・制作 DHE株式会社、アララ株式会社

※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※Androidは、Google Inc.の商標です。
※「アラプリ」はiOS4.1以上のiPhone・iPod touch、Android 2.2以上(推奨)の端末専用となります。
※DHEはARAPPLIの制作/広報を担当しております。

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