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【震災復興支援】「災害看護」「わらべうた」「あやとり」「おりがみ」の電子書籍を無料配信・配布

株式会社 学研ホールディングス 2011年04月13日 14時43分
From PR TIMES



 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)及びそのグループ各社――(株)学研メディカル秀潤社、(株)学研教育出版、(株)学研マーケティング、(株)学研教育みらい――では、東日本大震災復興支援として、『いのちとこころを救う災害看護』、『わらべうたあそび ふたりあそび編』、『初めてでも、集団でも楽しめる あやとりだいすき!』、『おりがみ きりがみ いつでもわくわく』を学研電子ストア内にて無料公開いたしました。また「遊び」関連書籍につきましては、PDF版を弊社ホームページからダウンロードできるよう公開いたしました。
 医療施設や避難所で、大変困難な極限状況の中、使命を全うされ活動されている多くの看護職や関連の方々の活動の一助として、また避難所生活や余震などで大きなストレスを抱えている子どもたちが、周りの人たちと楽しくコミュニケーションが取れ、笑顔になれる遊びをご紹介することで、微力ながらも被災地のお役に立てれば幸いです。
 震災は報道などによって、被災地だけでなく広範囲の子どもたちの心も傷つけています。ご紹介する遊びを通して、大人が子どもたちと向き合い、ふれあうことで、多くの子どもたちの心が癒されることも併せて願っております。

【書籍紹介】

●『いのちとこころを救う災害看護』(6月末まで)
災害看護の基礎知識はもちろん、災害サイクルの急性期から中・長期にわたる各期別の、「いのちとこころのケア」の実践対応について述べられています。また、災害特有の考え方や対応事例をイラストや写真を多用して、わかりやすく解説しています。さらに、近年に発生した災害事例と看護の実際も紹介しています。

●『わらべうたあそび ふたりあそび編』
わらべうたにはふれあい遊びが多く、子どもとスキンシップやコミュニケーションをとるのに最適の遊びです。本編ではわらべうたの中でも、主にふたりで行う、少しゲーム性のあるポピュラーなものを7つ紹介しています。
「おてらのおしょうさん」や「おちゃらかホイ」など、大人ならほとんどの人が、小さい頃に夢中になって楽しく遊んだ覚えがあるはずです。年齢や状況に合わせて、大人と子どもでも、子ども同士でも、楽しく遊ぶことができます。

●『初めてでも、集団でも楽しめる あやとりだいすき!』
ひもが一本あればできる「あやとり」。日本の生活の中ではぐくまれてきた、伝承の遊びです。ひとりで、誰かと一緒に、大人も子どもも楽しめます。幼児も簡単に楽しめるものを基本に、バリエーションもいろいろご紹介していますので、じっくり楽しめます。

●『おりがみ きりがみ いつでもわくわく』
折るだけではなく、できあがった折り紙で遊べて楽しさ2倍の「あそべるおりがみ」。折り紙を折って、はさみで切り込みを入れると素敵な形になる「キホンのきりがみ」。ひとつの折り紙が完成しても、さらに続けて折っていくと違うものができる「へんしんおりがみ」。子どもはもちろん、大人も、ご高齢の方も、伝統的な折り紙をとおして周りの人たちと楽しくコミュニケーションが取れる、笑顔が生まれるアイディアがたくさんです。


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