logo

住宅購入における「買い時感」 2011年3月版



   日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』
   住宅購入における「買い時感」 2011年3月版
   首都圏新築購入検討者の住まい「買い時」感が軒並み大幅減

……………………………………………………………………………………………
株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一
部:2120)は、日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』
にて、首都圏・京阪神・愛知県・福岡県の住宅購入検討者を対象に、住宅購入
意向に関する調査を定期的に実施しております。つきましては、2011年3月版
調査結果をまとめましたので、ご報告いたします。


<調査概要>
・調査地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、
      兵庫県、(愛知県、福岡県)
      ※2007年9月から愛知県、福岡県を追加
・調査対象: 住宅購入意向を持つ18歳~59歳の男女
・調査手法: インターネット調査
・有効回答数: 636人(2006年平均)~843人(2011年平均)
・調査時期: 2006年6月~2011年3月(2011年3月29日時点調査結果)
       ※2010年11月は除く

<主な調査結果>

1.【全体総括】 住まいの「買い時」感が全般に下落
東日本大震災による心理的影響か、2月に一旦上昇傾向に転じていた住まいの
「買い時」感が再び全般的に 下落傾向に。平成23年度税制改正大網発表
以降、追加の施策発表の無い「税制」の買い時感についても▲3.68ポイントと
大幅減の23.4%。

2.【首都圏】新築検討者の「買い時」感 が軒並み著しく減少、「景気全般」
に関して「買い時ではない」意識が大幅に上昇
首都圏の新築検討者における「買い時」感が、1月→2月と比較して2月→3月は
軒並み著しく減少した。特に「地価」(21.8%:▲8.90ポイント)、「物件・
会社情報」(10.8%:▲5.26ポイント)について、「買い時感」が過去一年間
のトレンドから急激に下落した。「景気全般」は「買い時ではない」意識が
+7.68ポイントと大きく上昇し、「買い時」感を20ポイント以上上回る
31.8%となった。

3.【京阪神】新築検討者の「金利」・「地価」の「買い時」感が回復。
「税制」、「物件・会社情報」は下落
京阪神の新築検討者における「買い時」感は、「金利」が40.5%
(+9.5ポイント)・「地価」が28.2%(+6.1ポイント)と、2月から回復。
「物件・会社情報」の「買い時」感については12月(8.5%)を一旦の底とし
て2か月連続で上昇傾向にあったが、3月は▲5.9ポイントの14.5%。「税制」
について、平成23 年度税制改正大網発表以来上昇傾向を続けてきた
「買い時」感が一転して▲9.5ポイントの大幅減(19.9%)。

※東日本大震災の影響により、2011年2月度の調査発表は中止させていただきました。


詳細は下記よりご確認いただけます。
リンク

----------------------------------------------------------------------
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネクスト 経営戦略本部 経営企画部
コーポレートコミュニケーショングループ 広報担当
TEL:03-5783-3604 FAX:03-5783-3737 E-MAIL:press@next-group.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。