logo

エス・バイ・エル60周年記念サイト「次の住まいプロジェクト」第1回目テーマ『次の「子供の思い出に残る住まい」を考える』Twitterの「つぶやき」からプラン完成!

エス・バイ・エル株式会社 2011年04月12日 16時08分
From PR TIMES



エス・バイ・エル60周年記念サイト「次の住まいプロジェクト」
第1回目テーマ『次の「子供の思い出に残る住まい」を考える』
Twitterの「つぶやき」からプラン完成!

エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒川俊治、以下「エス・バイ・エル」といいます。)は、エス・バイ・エル60周年記念サイト(リンク)における「次の住まいプロジェクト」(リンク)第1回目テーマ『次の「子供の思い出に残る住まい」を考える』について、お客様から頂いたたくさんのTwitterの「つぶやき」を基に、エス・バイ・エルの誇る企業建築家がアイデアをまとめた「おまとめページ」(リンク)(「次の住まい」プラン)を、4月12日(火)より公開致します。

「次の住まいプロジェクト」とは、お客様参加型サイト「エス・バイ・エル60周年記念サイト」にて行っているお客様の住まいづくりに関するニーズや思いを直接受け止め、『これからの生活を考えた住まい=「次の住まい」』を考えるきっかけを作るプロジェクトです。ソーシャルメディアのTwitterを活用して、4ヶ月に1回「次の住まい」を考えていく為の特定のテーマを設け、テーマに沿った「つぶやき」をお客様より募ります。そしてその頂いた「つぶやき」を参考にエス・バイ・エルの企業建築家がプランを考案し、今後の商品開発にも繋げていくものです。

この度、第1回目テーマ『次の「子供の思い出に残る住まい」を考える』に対し、多くの「つぶやき」を頂きました。お客様の「つぶやき」を基に、企業建築家が考案したプランは、「あえて不便な家」です。「あえて不便な家」とは、第一に、1・2階共にワンルームの大部屋のみ、第二に、水廻りや階段、収納へは、回廊を通らないと行けない、第三に、回廊は屋根こそついているがあくまで外部で、外部との区切りは木の連続した柱のみ、等の1・2階共にスノコの回廊でぐるりと囲まれ、普通に暮らしていく上で少し工夫が要りそうな家です。1・2階共にワンルームの為、回廊を通じ、四方どこからでもアクセスでき、自由に仕切りが可能です。また、何もない空間があれば、子供達は想像を膨らませ工夫することができます。そして、回廊で囲まれていることで、子供が走り回って遊ぶことも可能です。外を通る動線や個室がないことは、ある意味不便ですが、それ以上に日常の暮らしを超えたおもしろさがあり、その時は不自由だと感じていても、両親、兄弟、家族全員で助け合い、乗り越えてきた時間が、思い出となり蓄積されるだろうという想いを込めています。

次回の「次の住まいプロジェクト」は、5月より新たなテーマで開始致します。
エス・バイ・エルは、「次の住まいプロジェクト」を通して、お客様と直接コミュニケーションをとる機会を増やし、多くのコミュニケーションを通じてお客様の住まいづくりに関するニーズや想いを受け止め、創業60周年を迎える最も歴史の長い住宅メーカーとしてより良い住まいづくりのご提案をして参ります。

---------------------------------------------------------
第1回目テーマ『次の「子供の思い出に残る住まい」を考える』実施概要
---------------------------------------------------------
■募 集 期 間:平成23年1月1日~2月28日
       (※第2回目テーマ発表及び「つぶやき」募集は、5月より開始。)
■募集ページ :Twitterアカウント リンク
       (※参考:エス・バイ・エル60周年記念サイトリンク
■おまとめページ:リンク

-----------------------  
頂いた「つぶやき」について
-----------------------
■「つぶやき」の傾向
・「両親」との思い出よりも、「兄弟」との思い出が多かった。
家のどこかを兄弟で秘密基地にする等、子供ならではの住まい活用法があり、子供同士で楽しめる空間が、思い出に残る住まいには重要なようです。
・「壁」や「大黒柱」等特定の箇所に焦点をあてた思い出が多かった。
壁に落書きや大黒柱に身長を刻む等、家のどこかに何かを残した思い出が印象的なようです。

(お客様からの「つぶやき」一例)
・自分の部屋には寝る時しかいなかった。いつもリビングにいた。宿題もできる限りリビングでやってた。
・冬の寒ーい季節、いつもお母さんのお布団に入って、わたしの冷たい足を「つめたっ!」と文句を言われながらもお母さんに
温めてもらっていたのを思い出すなぁ。
・「私のお部屋」がどうしても欲しくて、離れの物置部屋を片付けてベッドとかテレビまで持ち込んで寝泊まりしてた!結局さみし
くてすぐ戻っちゃった。
・押入れ一番上の段は秘密基地。そこで夜中に弟とこっそりポテトチップスを食べるのがワルくてかっこいいと思ってた。
・幼稚園の頃、よくお兄ちゃんに「トイレの前で待っとけ!!」と命令されて何も考えず何分も待っていたな~…兄貴…実は怖がり
やってんな…
・団地の5階の窓から下の階に向けて掃除機のコードを垂らすマイブームがあった。たぶん3歳くらいの時だと思う。
■「つぶやき」に対する企業建築家の想い
・子供の頃の住まいの思い出として、満たされた楽しい思い出よりも、苦労をしたほろ苦い思い出の方が多い。
・今の住まいは、優れた気密性や空調設備のお陰で、1年中快適に過ごせること、トイレも自動で蓋が開き、水も流してくれること等、便利になっていく反面、このような至れり尽くせりの住まいにどこかで危惧も感じている。

------------------
「あえて不便な家」概要
------------------
■「あえて不便な家」の特徴
1.1階は大空間:リビングにいる時間が長い家は、家族と過ごす時間が自然と長くなるので思い切り大きなワンルームにしました。大黒柱を設置しているので、成長を刻んでいく思い出が残ります。
2.トイレもお風呂も必ず通る縁側:トイレに行くにも寒い思いをするような経験が後々の思い出に残っていくようです。
3.2階も仕切りのない大空間:2階も予め子供の部屋を用意せずに、ワンルームとして設計しました。ちゃんとした部屋を作らなくても、子供達は空き箱や本で自分だけの空間を作り出せます。
4.回廊にある押入れ:あえて隔離したところに押入れをつくれば、子供達にとって格好の隠れ家になります。
5.半屋外にあるトイレ:トイレに行くには少し暗くて怖い思いをしなくてはなりません。トイレがそんな空間であることが子供の思い出に残っていきます。
6.スキマから覗ける棚とスノコ:スキマから覗き見る外の世界は、自然と会話を生むだけでなく、時々いたずらを企てたり、子供の発想が広がっていくことが期待できます。
7.回廊の中のトンネル:回廊の中でもこの部分だけ両側が建物に挟まれたトンネルのような空間です。子供にとってはなんとなく怖く、好奇心をそそります。
8.走り回れる回廊:走り回ったり昼寝や日向ぼっこをする等、子供は与えられたスペースより何気ないスキマのような場所が気に入ったりします。

■プラン/内観例(リンク)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。