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バッファロー大学、アイシロンを採用。ビッグデータ用の計算インフラのスケールアウトに成功

2011 年4 月6日 - EMC のディビジョンで、スケールアウト NAS 分野をリードするアイシロン・システムズ(日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役社長: 江尾 浩昌、以下アイシロン)は本日、ニューヨーク州立大学バッファロー校が計算研究センター向けに スケールアウト NAS を導入し、幅広い分野の研究者や学術調査員に高性能な単一の共有ストレージ リソースへのアクセスを提供したことを発表しました。同センターでは、OneFS(R) オペレーティング システム搭載のアイシロンの X シリーズを利用し、ハイパフォーマンス コンピューティング アプリケーション、ならびに研究ベースのホーム ディレクトリとファイル シェアの管理を一元化することでITインフラが簡素化され、効率性と信頼性の向上につながっています。アイシロンのスケールアウトNASにより、ビッグデータ計算環境において需要の増加に応じてパフォーマンスと容量の柔軟な拡張を可能とし、コストを最小限に抑えつつ、研究の生産性を高めることを実現しました。
ニューヨーク州立大学バッファロー校 計算研究センターのストレージ管理者、トニー・キュー(Tony Kew)氏は次のように述べています。「当センターは 24 時間 365 日稼働しているので、ダウンタイムやパフォーマンスが不足することは絶対に許されません。加えて、限られた ITスタッフで数百人もの研究者をサポートしていることから、管理がしやすく、簡単に拡張できるストレージが必要でした。アイシロンはすべての条件を満たしているだけでなく、研究の促進につながる高度な並列性能を提供してくれます」
バッファロー校の計算研究センターでは、バイオインフォマティクス(生物情報科学)から地質災害まで、さまざまなプロジェクトのコンピューティング、ネットワーク、ストレージのリソースをサポートする、ハイパフォーマンス クラスタによる計算リソースを大学全体に提供しています。アイシロンのX シリーズを利用することで、同センターはハイパフォーマンス コンピューティング アプリケーション、ホーム ディレクトリ、研究ベースのファイル シェアを単一の共有ストレージ リソースに集約しました。アイシロンの導入はビッグデータの管理を簡素化し、アプリケーション性能と研究生産性の向上につながっています。また、アイシロンの SmartQuotas(R) アプリケーションを導入し、さまざまな研究グループやプロジェクトに対してアイシロン クラスタをシームレスにプロビジョニングしています。それにより、データアクセスとリソース使用率が改善され、運用効率が向上しました。
アイシロンのマーケティング担当バイス プレジデント、サム・グロコット(Sam Grocott)は次のように述べています。「バッファロー大学は単に学術研究向けではなく、大量にあるデータからいち早く必要な情報を得るための次世代ITの利用における標準を作ろうとしています。同校は、ビッグデータの計算研究プロジェクトでアイシロンを利用することで、データを多用する環境にスケールアウトNASを導入することによってもたらされる生産性と効率性の魅力的なメリットを実証してくれています」
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【アイシロンについて】
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。Isilon の製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はリンクもしくはリンクをご参照ください。

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アイシロン・システムズ株式会社 マーケティング本部
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