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NAVER、東北地方太平洋沖地震特設ページ開設- 「必要な情報を、必要な人へ。」被災地地域と他の地域との効果的な情報共有の仕組みづくりを目指す

この度の「東北地方太平洋沖地震」により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」(リンク)を運営するネイバージャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:森川亮、以下ネイバージャパン)では、「東北地方太平洋沖地震」に関連する情報収集・交換のための特設ページを開設いたしましたので、お知らせいたします。

■東北地方太平洋沖地震 NAVER特設ページ
リンク 

今回の震災は発生直後より、主要なテレビ、新聞、インターネットサイトだけではなく、ソーシャルメディアと呼ばれるTwitterやmixi、Facebookなどから、被害情報、避難所情報、ライフライン・交通情報、義援金情報など各種震災関連情報が発信されております。

このような状況のなか、ネイバージャパンが運営するキュレーションプラットフォーム「NAVERまとめ」(リンク)についても既に積極的に利用され、一般のユーザーが能動的に、震災に関わるわかりにくい情報、探しにくい情報をまとめて共有する動きが高まっています。

ネイバージャパンでは、これらの一般ユーザーがまとめた価値ある震災関連の情報をさらに集約・整理してわかりやすく提供することにより、被災地域の方々にとって、必要な情報が必要な人に届くことが、我々が今、出来る災害支援の一つの有り方だと考え、今回特設ページを開設することにいたしました。

今回提供している情報は下記の通りです。

(1)震災関連の情報まとめ
被災地に関する情報や情報提供サイト、災害対策など関連情報を提供しています。

 例: 東北地方・太平洋沖地震義援金/募金サイトリスト
    リンク 
    携帯で見れる災害情報サイトまとめ
    リンク 
    停電の時に役立つまとめ[輪番停電・計画停電]
    リンク 
 
(2)震災関連テレビ放送ストリーミング
停電などでテレビが映らない方々や避難所にて待機されている方々に向け、特設ページ内にて震災関連ニュースのストリーミング放送を提供します。

(3)被災者の皆さまからの情報提供依頼
被災者、または今回の災害で影響をうけた皆さまから、いま本当に知りたいこと、伝えたい情報をTwitterのハッシュタグ「#MATOMEJ」で募集いたします。

これらの情報をもとに、一般ユーザーに対して、皆で情報をまとめることを促すことにより、国民、および関係機関の支援を啓発いたします。

(4)ボランティア等の支援者からの情報提供依頼
支援、救助、ボランティアなどの活動に参画されている皆さまが、現地で見て、聞いて、感じた情報や被災地の方がいま本当に必要としているモノや活動についても、Twitterのハッシュタグ「#MATOMEJ」で募集いたします。

これらの情報をもとに、一般ユーザーに対して、皆で情報をまとめることを促すことにより、国民、および関係機関の支援を啓発いたします。

以上となります。

ネイバージャパンスタッフ一同、被災者の皆さまには心よりお見舞い申し上げますと共に、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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■ネイバージャパン株式会社について  リンク
ネイバージャパン株式会社は、世界第五位の検索ポータル「NAVER.com」を運営するNHN Corporationの日本現地法人です。日本では、「探しあう検索」をコンセプトに2009年7月1日より検索サービス「NAVER」を開始。ユーザー参加型検索「NAVERまとめ」、独自のユーザー・インターフェースによる「画像検索」、マイクロブログ「pick」など多彩なサービスを展開し、月間総アクセス数約2.1億PV、月間ユニークユーザー数約1,226万人(※2011年1月末時点/自社調べ)を越えるソーシャル・サーチへと成長しています。

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